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ちあきの掲示板(過去ログ)

2001年 2月分

*回覧のみで、レスはつけられません。

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ご心配おかけしました
ウシオ@管理人 投稿日:2001年2月25日<日>22時49分

だいぶインフルエンザのほうも良くなってきたので、掲示板への書き込みをぼちぼち再開しました。
わざわざ僕を案じてメールをくださったみなさん、本当にありがとうございます。
この1週間は早寝ばかりしていたので、体がそれに慣れたのか、もはや今日も睡魔が襲ってきています。
ユーミンのインターネットライブのチケットを買っていたのですが、すっかり忘れていて(現在中継中)1050円無駄にしてしまいました。今更参加するのもバカみたいだしなあ。

というわけでおやすみなさい。

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Res:パイナップル・プリンセス 題名:あたしはナマで 投稿日 : 2001年3月2日<金>16時04分

ウシオさま、体調はその後いかがでしょう?
仕事や風邪といったハードルを越えての、スキー場でのライヴ、
私は実に9年ぶりに会場で観ましたわ、ユーミン@苗場。
21:40頃開演し、3回アンコールの後、0:20に終了。
インターネット中継でも、体調の悪い時にはしんどいかも。

ライヴは素晴らしかったわ。イスラム回廊風のセットに
コーランが流れ、「ロンド」「砂の惑星」でスタート。
マニアックな曲をたくさん歌うとのコメント通り、
「りんごのにおいと風の国」「SEPTEMBER BLUE MOON」
「水平線にグレナデン」…ツアーでは歌わない曲の目白押し!
そしてお約束の「BLIZZARD」で盛り上がり、翌日本当に猛吹雪。

途中観客からのリクエストコーナーがあるのよ。
そこで歌った曲が「78」と「コンパートメント」。
前者はタロットカードで未来を占う神秘世界、
後者は睡眠薬自殺の歌なんですけど、
両者とも個人的にすごく好きなの。
リアリティなんて全く無い世界だけれど、
虚構のどこがいけないのって思うわ。

ちあきさんの「夜へ急ぐ人」は、
一体どういう世界を表現しているのかしら、
魔女や精霊の出てくる神秘世界とは違うけれど、
「あっち側」の世界なのかしら、と、ず〜っと考えていたので、
「78」が聴けたのにはビックリだったの。
訳わかんないかしら、ごめんなさい。それでは。


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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:あたしはナマで 投稿日 : 2001年3月3日<土>02時38分

いいなあ、生ユーミンin苗場。
去年もインターネットで見たんですが、2時間以上リアルプレイヤーの小さい画面とにらみっこながらライブを見るのはきついです。
今年はそれに輪をかけて、体の具合が悪かったので見るのは断念したんですが・・・。
「さまよいの果て・・・」やったんですか。見たかったなあ。
「78」や「コンパートメント」はリクエストコーナーでたまにリクエストするマニアックな人がいるんですよね。
僕、アルバムでは「時のないホテル(特にA面)」が大好きなんです。
ちなみに「78」「帰愁」はユーミンが自分の持ち歌の中で大嫌いなんだそうです。
一度、苗場の最前列でユーミンを見たんですが、さすがにあの時は興奮しました。やっぱり、苗場は生で見るのが一番いいかも。

「夜へ急ぐ人」に関してはちきさんが「日本の女の狂乱を感じてもらえるとうれしい」と発言しているようです(ねえ あんたのブックレットより)。
ちあきさんは歌の中で、現実と非現実の世界を自在に移動していたのかなあ。

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Res:パイナップル・プリンセス 題名:なるほど 投稿日 : 2001年3月4日<日>01時00分

「狂乱」ねえ。「もう一人の自分」とか「心の中の魔」かな〜と、
思っていたの。ユーミンていうのはこじつだったわ。
それよりはケイト・ブッシュに近い感じね。
あるいは岸本加代子の「落ちる」とか。
ところでユーミン、確かに「78」を歌う際、
この曲は継子(ままこ)なの、と言ったわ。
でも昔パールピアスのツアーあたりまでは、好んで歌っていたのに、
カラスの羽のマントを着け、魔女になりきったりして。


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Res:ウシオ@管理人 題名:継子 投稿日 : 2001年3月5日<月>21時24分

>ところでユーミン、確かに「78」を歌う際、
>この曲は継子(ままこ)なの、と言ったわ。

確かユーミンの本「ルージュの伝言」でそう書いていた記憶があります。やっぱり今でもそう思ってるんだ。
僕が作ったユーミンのベストには欠かせない曲なんですけどね。

岸本加代子の「ああ落ちる」もすごい曲ですよね。曲って言うより浅丘ルリ子の「愛の化石」みたいなもんか。

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ザ・ピーナッツの「ナオミの夢」
kazama 投稿日:2001年1月31日<水>18時34分

ザ・ピーナッツのカバーアルバム「ナオミの夢」をまったく期待せずに買ったのですが、どの曲もザ・ピーナッツになっていて奥の深さが感じられるCDでした。また選曲が良いのか、当時の歌謡曲のレベルが高いのかさんざん聞いている曲ばかりなのに、歌手が違うと非常に新鮮にまた接することができるのは、驚きです。最近の曲ではこのような企画は困難でしょうね。おかげでカバー第2弾CD「私の城下町」も買うことになりそうです。
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Res:インファントの招き犬 題名:おいで おいで 投稿日 : 2001年1月31日<水>18時48分

なんの気なしにぃ〜、覗いたら素敵なコメント見つけて嬉しくなりました。
是非「ピーナッツ・ホリディ」にも立ち寄って感想などお聞かせ下さい。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ザ・ピーナッツの「ナオミの夢」 投稿日 : 2001年1月31日<水>23時25分

kazamaさん、インファントさん

ザ・ピーナッツがちあきさんの「四つのお願い」を歌うのってイメージとあわないかなあ、なんて思ってたら、そんなことなくて、清楚なお色気で軽快にカバーしてました。

「私の城下町」もいいですよ。ピーナッツ、演歌の世界にどっぷりはまって違う一面を見せてます。
僕は歌謡曲シフトのピーナッツが特に好きなので、その点でも評価大。

このCD、すでに製造中止で在庫のみ、という話なので(情報源:アンカーさんのHP「PEANUTS HOLIDAY」)、早めにゲットしてください。

ところで、ピーナッツの「ナオミの夢」って、テンポがやたら早くありませんか?

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Res:kazama 題名:ナオミの夢 投稿日 : 2001年2月1日<木>11時37分

そうそう「ナオミの夢」のテンポについて昨日一緒に書こうと思って忘れていました。テープの早回しのような感じですよね。1曲目だったのでちょっとびっくりしました。「わたしの城下町」はさっそくインターネットでオーダーしました。

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Res:kazama 題名:残念ながら品切れみたいです 投稿日 : 2001年2月9日<金>11時42分

HMVのインターネット通販に「わたしの城下町」をオーダーしましたが、メーカー品切れとのことです。ということはたぶん追加生産はないのでしょうね。店で見つけて買うしかなさそうです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:捜索開始 投稿日 : 2001年2月9日<金>23時13分

kazamaさん

お近くの新星堂に駆け込んで、全国の店舗の在庫を調べてもらいましょう。どこかの新星堂に残っていれば、取り寄せてもらえますよ。
先日それのおかげでメーカーに在庫がないといわれた「ザ・ピーナッツ・シングルス2〜恋のバカンス」とピーターの「失われた神話」を入手できました。

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Res:kazama 題名:手にはいりました 投稿日 : 2001年3月1日<木>20時20分

HMVの通販でいくらまっても「わたしの城下町」が送られてこないので新宿の「レコファン」に行ったらありました。ちなみにマイシティの山野楽器にもありました。HMVの通販ももうちょっとガンバって探してほしいものです。カバーなんに違和感なく楽しく聞けるザ・ピーナッツってすごいです!ちなみにアサヒレコード(http://www.aaaa.co.jp/)ではなんとつなき&みどりのCD「愛の挽歌」が手にはいりました。もうあきらめていたのに!うれしすぎ!

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Res:ウシオ@管理人 題名:おめでとうございます 投稿日 : 2001年3月2日<金>22時50分

kazamaさん

「私の城下町」もいいでしょ〜。ザ・ピーナッツ聴かせてくれます。
あしたのナベプロパーティーでは復活するのかな。
ところで・・・
「愛の挽歌」入手、うらやましいです!!
去年発注かけたらもう入手不可能っていわれたんですよ。

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はじめまして
パヤ子 投稿日:2001年2月28日<水>03時56分

はじめまして
この間NHKのラジオから
ちあきさんの“すりきれたレコード”という
曲が流れていました。
とっても不思議な雰囲気の曲でした。
CD等では発売されているのですか?
あの日以来気になってしょうがないんです。
どうぞ知っている方がいらっしゃいましたら
教えてください。よろしくお願いします。
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Res:ランプの精 題名:すり切れないCD 投稿日 : 2001年2月28日<水>15時25分

ゴ〜〜〜ン
お呼びですか、ご主人さま。
私はあなたのしもべです。
あなたの願いを四つかなえましょう。

>ちあきさんの“すりきれたレコード”・・・・

おやすいご用でございます。

「すり切れたレコード」はシャンソンで、原題は「LE DISQUE USE」です。エメの作詞作曲で、ピアフのレパートリーとして有名になりました。
ちあきさんのシャンソン・アルバム「それぞれのテーブル」(1981)に入っていましたが、近々新星堂から「アナザー・ワールド」として、CD化されることになっていますから、お楽しみに。

願いはまだ三つ残っていますが、ただ今時間切れとなりました。
それではこれで・・・・
ゴ〜〜ン

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:はじめまして 投稿日 : 2001年3月2日<金>22時44分

パヤ子さん

ランプの精さんがお答えになったとおりです。
以前はビクターからCDが発売されてたんですがずっと廃盤でした。
4月の復活をお楽しみに。

ランプの精さん

残り3つのお願いを聞いていただくために、そのうちランプを
きゅっきゅきゅっきゅ擦るかもしれません。
そのときはぜひご登場願います(爆)。

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質問いいですか?
jojo 投稿日:2001年2月26日<月>19時03分

こんにちは。はじめまして。

もうだいぶ前になります。10年くらいかな?
ふと深夜にテレビのなかで歌うちあきさんを見つけました。

ショックでした。
こんなすばらしいシンガーがいたんだ!と
呆然としかしとりつかれたように見入ってしまいました。

最近いろんな意味で再評価が高まっているのは
ほんとにうれしいかぎりです。

前置きが長くなりましたが、質問の内容は
曲のタイトルなんです。
クルマのCM(たぶん)で使われているブル−ジ−な曲です。
けっこう最近です。

どうぞよろしくおねがいします!!
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Res:migiri 題名:いらっしゃいませ〜(^0^) 投稿日 : 2001年2月26日<月>20時57分

いらっしゃいませ〜。ここの掃除人をしています。(^^)
ご主人の代わりにお答えします。アウディーのCMに使われた曲は「星影の小径」アカペラで”ア〜ィラ〜ビュ〜ア〜イ〜ラ〜ビュ〜”って歌ってます。わたしはこの曲が聞きたくてアルバムを買いました。(^^)なを、今コーヒーのCMに使われている曲は「黄昏のビギン」です。ご主人がインフルエンザから回復するころ今度はわたしが風邪をひきました。少し休養したいです…ただこの時期は何かと忙しいのですが。また何かの質問がありましたらどしどし書いてくださいませ。この魔境の住人の皆様が手取り足取りお答えします。でわでわ。(^^)

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Res:ウシオ@管理人 題名:♪静かに〜静かに〜 投稿日 : 2001年2月27日<火>21時50分

jojoさん

「星影の小径」は、テイチクからのベスト盤、ビクターからからの同名アルバム、コロムビアからのBOXなどで聴けます。
4月にはオーマガトキから発売の復刻アルバムにも収録されます。

・・・と、ここまで書いて思ったのですが、レコード会社4社から同じ音源が発売されるのって、あまり例がないんじゃないでしょうか。
恐るべし「星影の小径」。

migiriさん

フォローどうもです。
ゆっくり休んで早く風邪を治してください。
僕は、まだ調子が上がりませんよ。

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Res:jojo 題名:ありがとうございました!! 投稿日 : 2001年2月27日<火>22時18分

ていねいなお答えありがとうございます。migiriさん、ウシオさん。
さっそく買いにいってきます。

いつの日か復帰してライブとかやってほしいなぁ。
そしたらなにがあっても行きます!!

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御礼!35000ヒット
ウシオ@管理人 投稿日:2001年2月27日<火>22時03分

今日の朝のBS「あの歌この芸」は奥村チヨさん。
相変わらずのキュートさはいいんだけど、どんどん容貌が松田聖子化してきているような気がする・・・。
しかし、声は出てるなあ。ますますパワーアップしてる。

さて、四個願望さんも書かれてましたが、来月通販専門の「THE CD Club」からテイチク音源をまとめたベスト盤が発売になるそうです。
去年発売されたコロムビア音源のベスト盤は大好評で一時期品切れしていたほどだそうです。
今回のテイチクベスト盤、どうせだったら市販されているベスト盤と一味違った内容にして欲しいのですが、おそらく大差ないものになっちゃうのかなあ。
曲目がわかりましたらご紹介します。

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関口さんも一緒でしたか。
トラック運転手A 投稿日:2001年2月25日<日>23時26分

ウシオさん、どーもです。
調子どうですか?カキコ見てると調子上がってるようですね。

西田佐知子さん。僕も好きでした。
「アカシアの雨がやむとき」「エリカの花散るとき」ぐらいしかしりませんが、あの鼻にかけた声は印象的でした。

話変わりますが、数日前ちあきなおみさんのお酒の好みについて
ライナーに紹介されていると、おしえていただきましたのを思い出しました。今頃すいませんが、どうもでした。
今日、腰を据えて読み返してみました。ライブ盤の解説は
ウシオさんも参加されていたと聞いていたので、特に読み込みました。
そして、「円舞曲」から「悲しみ模様」の下りでは、切なくておもはず
落涙してしまいました。
スターの宿命とは言え、病気になっても安心して休むことも出来ず、
恋人の存在もあかすことが出来ない(おっとっと作りばなしです。)
知りませんでした。病気になったこと。
「喝采」が大ヒット中に倒れて2〜3日休んだのは週刊誌かニュースに出たことはありましたが、2ヶ月も入院したとは驚きでした。
病気の回復も儘ならないままリサイタルに望んだのですね。
心中察する事は無理なことですが、「悲しみ模様」を歌ったときは
目閉じて眉間にしわ(多分たてじわ)を寄せていたとか。
今、大音量で(MDですが)「悲しみ模様」聞いていますが、胸に迫ります。
ライブ盤って凄いですね。感動します。

おっと取り留めも無いことをカキコしました。
  
「アナザーワールド」。正直、ちあきなおみさんのこの手の歌は
苦手ですが、ちあきフリークとしては勉強しなければ・・・。
絶対買いますぞ 新星堂 ご一同
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Res:ウシオ@管理人 題名:ウシオはビールか日本酒か杏露酒派 投稿日 : 2001年2月27日<火>21時45分

くどいですけど、後年になってちあきさんは「あたし、下戸なんです」といっていたんですよね。
ブランデー好きというのは、デビュー当時のイメージ作りだったのかなあと思ったりしてます。
ドラマで酔っ払う役をやると天下一品だったちあきさん。二日酔いでゲロゲロやるシーンは抱腹絶倒でした。

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来月発売ベストの曲目
アレックス 投稿日:2001年2月15日<木>18時46分

はじめまして、アレックスです。
いつも皆さんのカキコ楽しませて&参考にさせていただいてます。

3月に発売される、ちあきさんのベスト版の曲目が
Yahoo!ミュージックに発表されていたので、お知らせします。

★ちあきなおみ全曲集〜黄昏のビギン〜
1  歳月河
2  紅トンボ
3  矢切の渡し
4  かもめの街
5  喝采
6  役者
7  君知らず
8  さだめ川
9  黄昏のビギン
10  星影の小径
11  こぼれ花
12  イマージュ
13  悲恋
14  伝わりますか
15  遠くへ行きたい
16  東京砂漠

発売日: 2001/03/23 TECE-32218
税抜価格: 2048円

13の「悲恋」って「秘恋」だと思うのですが…
どうでしょうか?

なんか去年発売された2枚組の、ハイライト版みたいですね。
暮れの番組で流れた「冬隣」が入ってないのが残念!
個人的には演歌版と演歌以外と別々に発売してもらいたいですね。

掲示板でも質問にあがる「黄昏〜」と「星影〜」(僕自信、この2曲
でちあきさんにはまった)が両方はいって、2,000円ちょっとって
いうのは、ちあき初心者にとってはお手頃かもしれませんね。

初投稿で長々と失礼しました。
あなたのロードショー始まる!アレックスでした。

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Res:ウシオ@管理人 題名:現在発売中の「全曲集」はロングセラー中 投稿日 : 2001年2月16日<金>00時01分

アレックスさん

情報入手早いですね〜。感謝!m(__)m

>2,000円ちょっとって
>いうのは、ちあき初心者にとってはお手頃かもしれませんね

これね、たぶんYahoo!の間違いだと思います。
テイチクでCDの商品番号が TECEの次に32XXXと並ぶものは、消費税込みで3200円なんですよ。なので、このベスト盤は、税抜きで3048円だと思います。
で、「悲恋」は「秘恋」の間違いでしょう。

今回の曲目で、おおっと思ったのは「東京砂漠(吉田旺・参分劇に収録)」と「遠くへ行きたい(すたんだーど・なんばーに収録)」です。
この2曲、オリジナル盤が廃盤になって以来、しばらく眠ってた音源です。
僕、ちあきさんの「遠くへ行きたい」好きなんです。
この機会に、みなさんも聴いてみて下さい。

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Res:ウシオ@管理人 題名:書き忘れ 投稿日 : 2001年2月16日<金>00時48分

「冬隣」が収録されてないのは残念です。

以前もお知らせしましたが、現在「冬隣」はCDシングルとして発売中です。
'97年にテイチクの定番企画物として「かもめの街」とのカップリング盤が発売され現在も入手できます。

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Res:アレックス 題名:フォローどうもです! 投稿日 : 2001年2月16日<金>14時58分

どうもアレックスです。
ウシオさん、フォローありがとうございます。

>今回の曲目で、おおっと思ったのは「東京砂漠(吉田旺・参分劇に収
>録)」と「遠くへ行きたい(すたんだーど・なんばーに収録)」で
>す。
>この2曲、オリジナル盤が廃盤になって以来、しばらく眠ってた音源で>す。

こんなふうに、聞けなかった曲がまた聞けるようになると言うのは、
うれしいけど、わがまま言わせてもらえば、廃盤になったアルバムを
廉価版で再発していただけると、もっとうれしいですね!

特にビクター時代のものは、ほんと聴いてみたい!
なんか聞くところによると、ビクターはそういった過去のアルバム
を再発するセクションがないらしいですね。ほんと惜しい!!

あとお聞きしたいんですが、ちあきさんがファドを歌ってらした
ようなんですが、アルバムでいうとどのアルバムなんでしょう?
もしかすると、コンサートだけとか、なんでしょうか?

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:フォローどうもです! 投稿日 : 2001年2月18日<日>21時22分

アレックスさん

>ちあきさんがファドを歌ってらした
>ようなんですが、アルバムでいうとどのアルバムなんでしょう?

「待夢(たいむ)」というアルバムです。
HP内のディスコグラフィーとバイオグラフィーで内容はご確認くださいませ。
ちあきさん、TVではこのアルバムから「霧笛」「秘恋」を何度か歌っておられました。
早いとこ、復刻してほしいです。

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Res:アレックス 題名:サンクスです!! 投稿日 : 2001年2月20日<火>14時34分

ウシオさん、回答ありがとうございます。

「待夢」だったんですね!
入手困難だと思うんですが、気長に探してみます。
「秘恋」はまだ未聴なので、今度、機会があれば
聴いてみます。

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Res:四個願望 題名:CDクラブからも出ます 投稿日 : 2001年2月27日<火>01時30分

このベストとほぼ時を同じくして、ソニー・ミュージックハウスの会員制バラ売り通販≪The CD Club≫からも、ちあき姐のテイチク時代のベストが発売されます(3月下旬送付される「クラブ・マガジン」で新譜として紹介予定)。
選曲とジャケットがどうコッてくれるか、ちょっと楽しみ。
あと、価格は(コロムビア時代のやつ=こちらのディスコグラフィー参照、と同じ)2500円前後だと思うので、ちょっとだけお買得なんじゃないかな?! とは思います。

※≪THE CD Club≫についてくわしくは(まだネット上での本格的な対応はなされていないようなので)、下記のHPにあるメールフォームか、電話番号からお問い合わせになるのがよいでしょう………。

http://www.sonymusichouse.co.jp/
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アナザーワールド
新星堂 投稿日:2001年2月22日<木>12時56分


2001年4月21日発売作品
新星堂のオーマガトキの新譜予告です。

ちあきなおみ/アナザー・ワールド
NAOMI CHIAKI/ANOTHER WORLD
その美貌と抜群の歌唱力で数々のヒットを放ち、レコード大賞受賞で
頂点に立ちながらも、'92年、最愛の夫君の逝去を機に姿を隠した今
や伝説の歌手ちあきなおみ。
彼女が'81年から'85年にかけてV社に残した幻の音源(廃盤)、ファド
、シャンソン、ジャズの佳曲を見事自身の歌に昇華した好アルバム
3枚を完全復刻(+2曲)した初CDを含む貴重な2枚組。
アルバム・タイトルは彼女の得意とするもうひとつの世界(外国曲)
の意。
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Res:いし 題名:待ち遠しいけど 投稿日 : 2001年2月22日<木>19時19分

遂に!という思いと、残念という思いが交差します。世界の違う3枚を2枚組にするというのが解せません。『待夢』は確かに収録分数は短いのですが。自社から出さなかったビクターに対してもぷんぷん。

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Res:四個願望 題名:でも、やっぱりうれしいなぁ。 投稿日 : 2001年2月23日<金>00時47分

USENの≪ちあきチャンネル≫を聴いていても、全レコーディングの中でも最も好きにやっていて(かなり過激だな。シングルとかの事も考えてないし)、最もカラー(方向性)がハッキリしていて、そして最も歌詞がセクシーな(爆)、ビクター/インビテーション時代(ゆかりさんの第2期黄金時代もここでしたね。CD出ないなぁ、こっちも)。
その大部分が、これでなんとか聴きやすくなるんだなぁ……。
(もちろん、この出かたはすなわち、ビクターさん本体に『やる気』がない?! ということも意味してしまうわけですが………)

さてと、あとはテイチクさんとソニーさん(2曲だけですが)、
もしくはこの時代のちあき姐の音源をちゃんとした形で再発して下さるディストリビューターさん、
どーかひとつ、よろしく………??!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)


Res:アンディ 題名:「アナザー・ワールド」について 投稿日 : 2001年2月24日<土>22時39分

こんばんは、新星堂に勤務しております、アンディと申します。
この度は敬愛するちあきさんのCDを自社レーベルから発売することができて大変うれしく感じております。(^-^) いしさんが仰るとおりオリジナルの形態での発売ではないのが残念ですが、値段も税抜¥3800と低めに抑えておりますのでより多くの方に耳にしていただけるのではないかと思います。全社的にもかなり力を入れて売っていく予定ですので皆様ぜひ応援の方よろしくお願いいたします。

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Res:Big Mt. 題名:「アナザ−ワ−ルド」 投稿日 : 2001年2月25日<日>00時16分

はしめまして!新星堂に勤務しています。
何か予感はあったのです。うちの会社だったらやるだろうと。
内容も推測通り!
全国の新星堂で予約の受付を開始しております。
よろしくお願い申しあげます。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:アナザーワールド 投稿日 : 2001年2月25日<日>15時11分

いつのまにか、新星堂関係者を囲む会、みたいになってますね、このスレッド(爆)。

いしさんのおっしゃるとおり、確かにそれぞれを単独で発売して欲しかった気もしますが、低価格で入手しやすいこと、また、何よりCD化されるということだけで充分という気がします。
おまけのおまけに「冬の道化師」もCD化して欲しかったんですが、これは「アナザーワールド」の趣旨と違っているから無理かな。

四願さん

>ビクター/インビテーション時代(ゆかりさんの第2期黄金時代も
>ここでしたね。CD出ないなぁ、こっちも

アルファからちょっとCD化されてるくらいですね。
ゆかりさん、後期にアルファに在籍したのが良かったのか悪かったのか。新譜は積極的にリリースしていたけど、アルファの現状のおかげで
形として残っていないのが残念です。

新星堂の関係の皆様

「アナザーワールド」発売に関し、オーマガトキの担当の方とお話させていただきました。
オーマガトキから日本人アーティストの作品をリリースするのは初めてだとか。
海外作品で上質なもの、かつ国内でなかなか紹介されない作品をリリースするオーマガトキでちあきさんの作品が発売されることとなったのは、ちあきさんのビクター時代の作品が、外国曲であるににもかかわらず、オリジナルの歌詞とちあきさんの歌によって完成度の高い作品に仕上っていることも理由のひとつだそうで、「喝采」「紅とんぼ」などとは全く違うちあきさんの魅力をたくさんの人が知るきっかけになればいいなあ、と心から思います。

>その美貌と抜群の歌唱力で数々のヒットを放ち、レコード大賞受賞で
>頂点に立ちながらも、'92年、最愛の夫君の逝去を機に姿を隠した
>今や伝説の歌手ちあきなおみ

ちあきさんがまだ歌わないとしても、ちあきさんの歌声を「伝説」にせず、実存するものとして暖めていこうと思います。

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Res:MURACHAN 題名:今日予約してきました(^^) 投稿日 : 2001年2月25日<日>22時05分

いつもよく行く新宿の新星堂に予約していた布施明のドリーム CD-BOX (^^;;を取りにいったら、アナザー・ワールドの告知が目立つように出ていたのでもちろん予約して帰ってきました。
4月21日が楽しみデス。

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♪アマミナ〜チ〜カ〜〜シャ??
jun 投稿日:2001年2月25日<日>14時45分

 最近、習慣的に見るようになった「BS にほんのうた」の、見逃した先週の再放送分を一昨夜、半分ウトウトと眺めていて、ああ、今日はハズレだったかな、と本格的にウトウトしかけたら、いきなり、その歌が胸に飛び込んで来たんです、三沢あけみが歌った「島のブルース」。
 この番組、フルコーラス聴かせる事が売り物だが、確かに、いい歌を心を込めてフルコーラス歌ってこその感動が、この夜の「島のブルース」にはありました。
 子供の頃、当地での「三沢あけみショー」に、何故か連れられて行った思い出もあり、恐らくこの歌がヒットした頃ではないかと思うけど、実際、良く歌ってました。但し、歌い出しの歌詞の意味は全く不明のまま。
 例の指笛が入ったオリジナルのマヒナとの共演盤は、演奏共々、「不朽の」というに相応しい名演ですが、こうなると、三沢がソロで吹込んだヴァージョンも聴きたくなります。
 それにしても、この人、声も姿もいつまでも変わらないなあ、改めて驚き。
 
 マヒナスターズは女性歌手との共演が多いけど、これだけハッキリと女性がメインヴォーカルなのは、この曲ぐらいじゃなかろうか。
 裏話として、最初は松尾和子が候補だったのが、作曲者で三沢の師匠である渡久地政信が押しきり、当時、女性第1号だったディレクターがマヒナを脇に回して三沢を主役に据えたとか。
 
 そのマヒナだが、また誉めてしまうけど、私の持ってるビクターのツインベストは心からオススメ出来る内容、しかもジャケットがまた素晴らしい。フランク永井もそうだったが、何という素敵な色合い、品の良さ。
何故、同社の1枚ものベストとこうもセンスが違うんだろ。
 共演陣も、松尾、三沢に加えて、吉永小百合や戸川昌子まで、もちろん、オリジナル音源使用で、自身のヒット曲の他、「有楽町で逢いましょう」「赤坂の夜は更けて」といったムード歌謡の名曲も。
 「赤坂〜」なんて、間奏もたっぷりと聴かせて、陶然となってしまうが、それでも3分20秒。ああ、歌謡曲の心地良さって、正にこの「3分」にあるのだろうな。いっその事、これを定義にして、洋楽でも何でも3分の歌は、全て歌謡曲と呼んでしまいたい(笑)。

 ところで、こんな充実のベスト盤を作ったビクターに、どうして、ちあきを復刻出来ないのか。
 でも、オーマガトキなら、きちんとした解説を付けてくれそう。3枚とも洋楽カヴァー集だけにオリジナルを辿る意味でも本来必要だと思うんだけど、ビクターのLPには「待夢」がファドを歌ったものである事さえ記されていなかったし、その意味では期待。
 
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Res:ウシオ@管理人 題名:マヒナスターズの「マヒナ」ってどういう意味なんでしょうね 投稿日 : 2001年2月25日<日>16時03分

junさん

西田佐知子の「アーリーデイズ」入荷の連絡を受けて、昨日買ってきました。彼女の声質のせいなのか、カバー曲が全然カバーに聴こえないから不思議。「月影のキューバ」をザー・ピーナッツと聴き比べると面白いかと思います。

>マヒナスターズは女性歌手との共演が多いけど

渚ゆう子の「早くキスして」もそうでしたっけ。
子供の頃懐メロ番組でマヒナを聴いていると、独特のハーモニーに違和感を感じたんですけど、今になってその独特さが魅力なのね、と判るわけです。
当時の紅白のビデオを見ると、せっかくのデュエットが全く活かされず
「島のブルース」も「愛して愛して愛しちゃったのよ(白組でマヒナのみで歌ってます)」も単独で歌っているのがちょっと寂しい。

>でも、オーマガトキなら、きちんとした解説を付けてくれそう。
>3枚とも洋楽カヴァー集だけにオリジナルを辿る意味でも本来
>必要だと思うんだけど、ビクターのLPには「待夢」がファドを
>歌ったものである事さえ記されていなかったし、その意味では期待。

僕の手持ちの「待夢」発売時の宣伝チラシでは(中古で「待夢」を買った時、偶然封入されていました)ファドの成り立ちから大まかな曲解説まで書いているんですが・・・ビクター、この当時から宣伝が下手だったのかな。
先日、オーマガトキの方と話した時に、アルバムごとの解説をつけて頂くようにお願いしましたので、なんとかしてもらえるのでは、と密かに期待しています。

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ご存じの方いらっしゃいますか?
トラック運転手A 投稿日:2001年2月25日<日>11時53分

ちあきなおみさんの人生の中で、結婚は、一番おおきな出来事だったと思いますが、その、出会いのきっかけになった「ラブラブショー」を、放映したテレビ局と放送日時をご記憶の方いらしゃいましたら(放送日は大体でいいです。)教えて下さい。
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Res:ウシオ@管理人 題名:♪ふた〜り〜だけの〜、ふた〜りのための〜、ラブラブショー 投稿日 : 2001年2月25日<日>15時15分

トラック運転手Aさん

後で知ったのですが、昭和49年放送という話なのです(確かフジテレビだったはず)。放送日までは僕も確認できていません。

この番組で他にもカップルが誕生したんですよね。
関口宏&西田佐知子ってそうじゃなかったでしたっけ?(違ってたらごめんなさい)

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ウシオさん,ビッグニュースです!
BOXさとる 投稿日:2001年2月22日<木>00時47分

仕事場でたまたまコロンビアの新譜案内を見ていたら(DVD扱っているんで)、な、なんとちあきさんのビクター時代の全音源が完全復刻されるとゆう案内がのっていたんです!!「オーマガトキ」とゆうレーベルから「アナザー・ワールド」のタイトルで,4月21日発売,2枚組3990円で,「港が見える丘」以外の3枚のアルバム全曲と,「星影の小道」「港が見える丘」の全32曲収録です。とり急ぎお知らせしました。ウシオさん,早く良くなってください。このニュースできっと元気になるでしょう。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ウシオさん,ビッグニュースです! 投稿日 : 2001年2月25日<日>14時51分

高熱の中、この知らせに心を高ぶらせてしまいました。
さとるさんはじめ、メールで情報をくださった皆さん、ありがとうございました。
詳細は掲示板やTOPページでお知らせしている通りです。
4月を楽しみにしましょうね。

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以外とポップな武満
PRINCEKENTA 投稿日:2001年2月24日<土>08時30分

武満徹で、こんなに盛りあがるなんて、なんとすばらしい
ことでしょうか。彼も草場の影で喜んでいることでしょう。
やはり、一般的には、彼の音楽は、『映画』を通じて、
多くの人に提供されたのではないでしょうか。
『燃える秋』や『乱』もすばらしい。
彼について言えば、中学校を卒業して、ほとんど正規の
音楽教育を受けることなく、独学で作曲の勉強したのです。
『ノベンバーステップス』がカーネギーホールで上演され、
世界的に名声を得た。彼は、生前、オペラを書きたかった
とか。
それにも増して、井上陽水が好きだったり、ビートルズを
ギターで編曲したりと、『ポップ』な現代音楽家でした。
石川セリとできたんだから、ちあきさんともコラボレーション
可能だったでしょうね。なんか、想像すると愉快ですね。
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Res:ウシオ@管理人 題名:遺産 投稿日 : 2001年2月25日<日>14時47分

僕も「燃える秋」と最期の方の作品で石川セリの「翼」「MI・YO・TA」くらいしか知りません。
最初に知ったのは「死んだ男が残したものは」を森山良子さんで聴いたのがきっかけですね。

セリさんと組んだのは、武満さんじきじきのご指名だったとか。
それがきっかけで、また彼女がちょっとずつ歌い始めているのが嬉しいです。

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ブランデー好きなちあきさん。
クレッセント 投稿日:2001年2月19日<月>22時36分

私事で恐縮なのですが、わたくしちあきさんと誕生日が
同じなんです!(ちなみに、曽野綾子もいっしょ)
平凡の記事でそれを知って、当時小学4年くらいだった
わたしは、すごく嬉しくて、以来誕生日が来るたびに、
ちあきさんも今日、お祝してるかなあ?って必ず思って
ました。
それと、好きな食べ物はとにかくステーキで、美味しい
お店があると、車を飛ばして食べに行く、というちあき
さんに、あの頃牛肉なんて滅多にお目にかかれなかった
わたしは、歌手になったらそんな暮らしが出来るのかなって
夜ひそかに、鏡の前で歌うポーズなんか練習したりしてました(笑)。
あれから時は流れ、牛肉も随分身近になるし、(和牛はそうでも
ないけど)カラオケで十分歌手気分が味わえるし、いい世の中に
なりました。そろそろちあきさん、出てきてくれないかな・・・
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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあきさんの好物 投稿日 : 2001年2月25日<日>14時40分

甘いものが大好きで、ご飯の時も甘いものを食べるといっていたちあきさん。生野菜、刺身などは嫌いなんだそうです('88年「愉快にオンステージ」より)。
ちあきさんって、食べ物を口にする様子を想像するのが難しいというイメージが昔からあるのですが・・・。
霞を食べて生きている、そんな雰囲気がありませんか。

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『武満徹』とちあきさん
PRINCEKENTA 投稿日:2001年2月20日<火>00時24分

フランスを巡る『百年戦争』も、どうやら終結したようですな。
えらく、皆様がエキサイトされていらしたので、誰か『核のボタン』
でも押すのかと危惧しました。まあ、平和が一番です。
『戦争と革命』の20世紀をくぐり抜けてきた私には平和が何より。
ところで、私の敬愛する現代音楽家『武満徹』が亡くなり、
この20日で5年となりました。彼の音楽は、難解という方も
いらっしゃるかもしれませんが、生前は石川セリなどとの
コラボレーションもありました。映画音楽も数多く手がけました。
ある種、ちあきさんと対極にいる音楽家かもしれませんが、
コラボレーションしたら面白かっただろうと思います。
これは、異論もあるかもしれませんが、ちあきさんは、
『普遍的』な歌手である、というのが持論です。
ですから、日本的土着の枠の中だけでなく、武満のような
『普遍的』な音楽家と実は、合い通ずるものがあるのではない
でしょうか。


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Res:パイナップル・プリンセス 題名:燃える秋 投稿日 : 2001年2月22日<木>17時14分

あたしはハイ・ファイ・セットに提供した「燃える秋」が
印象に強いわ。五木寛之作詞、武満徹作曲というなんだかすごい
顔ぶれ。石川セリが後年カヴァーしてるわね。

武満作品は、正直言って難解だわ。でも口当たりがよく、
楽しいだけが音楽じゃないんだろうなって思うの。

晩年頃ポップスにアプローチしたという事は、
もしご存命だったら、もっとユニークな活動をしたかもしれない、
それこそちあきさんとのコラボレーションも、
などと考えると、普段何気なく耳にしている音楽も
作家と表現する者が同時代に生きているとか、
音楽的に惹かれ合ったとか、色々な要素が一致して
初めて生まれるのね。そう思うと感慨深いわぁ。


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Res:四個願望 題名:めぐりあい(めぐり逢い) 投稿日 : 2001年2月23日<金>00時33分

「僕はメロドラマ(の音楽をやるの)も得意(好き?)なんだよ」というような発言をどこかで読んだことがあります。
実際、セリさん(あぁ……。)もカヴァーした「めぐり逢い」は、酒井和歌子たん(≪たん≫ってアンタ……)の初主演作『めぐりあい』(名作です…)の主題歌になったメロディアスな佳曲(オリジナルは荒木一郎。荒木は作詞と歌のみ。つまり、荒木一郎作詞、武満徹作曲!)で、本編でも主題歌アレンジが印象的に流れていましたっけ……。

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Res:jun 題名:乱っ!! 投稿日 : 2001年2月23日<金>22時31分

 黒沢年男共演のあれだっけ?似たようなタイトルが多いから、記憶もおぼろげ。砂浜(だったっけ?)を抱き合って、キスしながら転がるシーン、なかったっけ?そうだっけ(笑)。
 武満徹の音楽が、最も耳に触れる機会が多かったのは、やっぱり映画という事になりそう。
 よく、作家(純文学の事です)や音楽家(クラシック・現代音楽の事です)や、その他、芸術家と目される人たちが亡くなると、その人のポピュラーな人気を博した部分を脇に置いて、一般には殆ど見た事も聴いた事も読んだ事もない「功績」を主に称えるのが、特に新聞の追悼記事なんかで多いけど、アレってちょっと違うんじゃなかろうか。
 もちろん芸術的な貢献(あくまで所謂ね)は貢献として、その事にプライドを持ってる人もたくさんいると思うが、それを窮屈に感じてる人もきっといるはず。
 武満がどっちのタイプか分からないけど、自分なりのポップな感覚を持っていて、それをもっと全面的に展開する場を、どこかで望んでいたような気もするなあ。
 ある対談で、黒澤の「乱」の音楽を書いた時、冒頭の猪狩りのシーンの後、「乱」という文字がタイトルに出てくるところは「ランッ!」と、掛け声を付けたかっった、なんて語っているのを読んで、ああ、そりゃ素晴らしい、ぜひそうして欲しかった、と、それ以来、私に耳には、あのタイトルシーンを思い出すと、その掛け声が響くんです(笑)。

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Res:四個願望 題名:明るく楽しい東宝映画 投稿日 : 2001年2月24日<土>03時39分

>junさん
砂浜(岩場?)では、なんかこう、≪何か≫が起こりそうにはなるんだけども、結局、和歌子たん(爆)が拒絶。
ころがりながら抱き合ってキス、っていうのは、その帰り、どしゃ降りになったダンプ(で来たんですよ、デートに……!!)の荷台の上で。
名シーンでした………。

『めぐりあい』は、和歌子たん(まぁ、ね……)が「テレビ探偵団」に出たときも、代表作として挙げられてました(上記のシーンも流れた)。
まぁ、今は黒沢年男も素のキャラが炸裂して、なんか大変なことになってますが……(苦笑)。

『乱』は植木さんがすごくイイ、というのを、小林信彦さんの「植木等と藤山寛美」で読んだとこでした。
「あなたのその明るさが欲しい」という、黒沢監督じきじきの指名だったそうで、その辺も非常に興味深いところです。
今度、借りてみてみようかな………。

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♪明日私は 旅に出ます(うそ)
ウシオ@管理人 投稿日:2001年2月16日<金>00時49分

青森市は積雪が150cmを越え、市民生活にもかなり影響を与え始めています。
それとは全然関係ないのですが(じゃあ書くなよ)数日留守にします。
留守と言ってもどこかに出かけるわけではありません。
溜まっていたビデオ、映画を見るべくそれに集中したいと思います。

留守中も「ちあきの部屋」をよろしくお願いします。
・・・って、日曜日くらいまでなのに、大げさかな。

かしこ

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Res:bed of roses 題名:アタシも10時ちょうどの… 投稿日 : 2001年2月16日<金>05時27分

アタシも旅に出るの。
そうよ、サイパンで慰問なの。

カンカン照りの昼が怖いわ。
見えちゃうくらいギリギリの丈の
ムームー(スパンコールは勿論たっぷりよ、重いのよぉ〜)来て、
扇を持って踊り、語り、オークションを開くの。

正体現わす、夜も怖いわ。
夜はアタシ、ストリートに立つの。
夜中なのに日傘をさして、殿方を誘うの。

10時の飛行機だわ。荷造りしなきゃ!
でも、今夜も…あはははははははは、飲んじゃった。
だって、飛行機怖いんだもの。
完テツで行かないと、眠れないじゃない?
JASなら、もちろん合田さんのナレーションにとろ〜んと
身を任すんですけどね。

スチュワーデス(今はCAって言うんでしたっけ?)にも、
「機内食は一切要らないわ、途中で起こしたら承知しないわよ!
 万が一、アタシが起きたら、あなた…
 着陸まで、アタシとお喋り合宿だわよ!」
ってキツ〜く言っておくの。

全く、飲みまくってるわ。
この時間ってホント毎日起きてるわ。
「夜と朝の間」のマジック・モーメントだわ。
でも、やりきれないわ。

〜こんなやりきれ無さは…夜眠る人にゃわからないさぁ…

パスポートの写真が恐ろしく不細工で、この写真と今後10年も
付き合うかと思うと、ゾッとするわ。

アタシ、終わってるわぁ〜。

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Res:KISS ALIVE 題名:今頃レスしてSorry!!なんですが(笑) 投稿日 : 2001年2月22日<木>00時50分

☆ウシオさん・・風邪大丈夫ですか?ここはゆっくりと静養なさって
下さいね♪って・・私も連日微熱が・・。(>_<)残業地獄でなかなか
ゆっくりも出来ないからかな・・。

★bed of roses さん
もう帰国なさっていますか?コンバンワ!!
いつもいい味のカキコ・・拝見しては頷いたり笑ったり・・(笑)
この疲れた、腐りかけた脳みそを刺激して頂いております。♪
機内食・・私がハワイに初めて出掛けたとき・・嬉しさと興奮の
あまり、思わず写真を撮ってしまった自分はかなりの田舎者ね(笑)

しかし・・夕食と朝食との感覚が短いから、あんまり食欲ないけど
それでも食べなきゃ損!!と思う私はかなりいじきたない?(笑)
で・・何をお土産に購入したのでしょうか?
オススメがありましたら教えて下さいね♪
「シャネルのエゴイスト・プラチナム」は免税ではいくらで買える
のかな・・。いえ・・この香が好きなもので・・(^^ゞ

☆お酒を飲んだときほど、なんてちあきさんの歌が心地よいんだろ。
私も毎晩晩酌です(笑)今もこの疲れた身体をこれで癒してます(笑)
彼女の歌と共にね。ああ・・大人でヨカッタ!!(^^ゞ

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しばらくお休みします
ウシオ@管理人 投稿日:2001年2月21日<水>19時57分

数日前からインフルエンザにやられてしまい、なんとか仕事には行っているものの(休みたいけど、♪休めないんだよ)連日38度の熱に犯されています。
調子よくなるまでちょっとお休みさせてください。

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五輪真弓のフレンチソング
STAR_TO_FALL 投稿日:2001年2月12日<月>23時52分

アンドレ・ジッドさんや きんととさん。
もしくは ご存知の方 教えて下さい。
昔 FMで彼女のフランス語のポップス
をきいたことがあります。シャンソン
とかじゃなく かなり 盛り上がりのある
ポップバラードが フランス語で歌われて
いました。仏語でだしたアルバム名を
しってらしたら 教えてもらえますか?
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Res:百恵も燃え2 題名:えとらんぜ 投稿日 : 2001年2月13日<火>11時00分

77年に発売された「えとらんぜ」は全曲フランス語です。「少女」「煙草のけむり」など自作のフランス語版。
同じ頃、CBSフランスでのデビューアルバム「MAYUMI」がヨーロッパ各国で発売されたようですが内容は分かりません。

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Res:欣とと 題名:他の顔 投稿日 : 2001年2月14日<水>20時34分

ご興味がないかもしれませんが、

アナザー・フェイス 英語ヴァージョン

があります。
これには、五輪さんの代表的ヒット曲が網羅されています。
えとらんぜ、ともどもまだCDカタログに載っていましたが。

余計なお世話だったかもしれません。

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Res:ウシオ@管理人 題名:さらに追い討ち 投稿日 : 2001年2月14日<水>23時06分

通販の全集には、中国語だか広東語のバージョンも収録されてたはず。
大陸でも人気あるんでしたっけ、確か。

ちあき〜五輪ラインの楽曲って言うのも聴いてみたかったなあ。

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Res:STAR_TO_FALL 題名:謎 とける。 投稿日 : 2001年2月15日<木>01時34分

教えていただきありがとう。
FMで五輪真弓のその曲きいたあと
何か理由あって マユミティって
いうアルバムを買ったんですが、
その理由が思い出せなかった・・・。
思い出しました。「MAYUMI」っていう
アルバムに収録されてると確か
ラジオで言ったんでした。で 
勘違いして「マユミティ」って
アルバムを買ったんですね。
フランス発売の「MAYUMI」って手に入らない
もんでしょうかね〜。
あの力強いフランス語のバラードを
もう一度きいてみたいです。
ちなみに 日本語の曲じゃ
「時の流れに」「空」「リバイバル」
「ジャングルジム」「WIND & ROSES」
など 情景の浮かぶものが好きです。

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Res:四個願望 題名:ソニーからの自選通販全集 投稿日 : 2001年2月15日<木>02時22分

>STAR_TO_FALLさん
ソニー・ミュージックハウスからの通販商品『五輪真弓全集』(8CDs・¥19200〔税抜〕)には、外国語による1枚があり、
*フランス語=少女、ジャングルジム、煙草のけむり、冬ざれた街、なわとび(Rec:1977)
*英語=心の友、恋人よ、残り火、リバイバル、問わず煙草、伝説(1997)
*北京語=国境、忘れたくない恋、呼べない名前(1991)
といった作品が収められています。
全体の選曲・構成にもご本人があたり、ロングインタビューや主要曲のセルフ解説もブックレットに載っているそうで、トータルでも貴重なセットのようですね。
彼女のファンサイトなどにも全体のソングリストなどはあるかと思いますが(ソニー…のHPは今のところなし)、もし判らなかった場合など、メールいただければソングリストや問い合わせ先についてなど、お知らせできるかと思います。
それでは……。

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Res:Koji 題名:ソニーミュージックハウス 投稿日 : 2001年2月18日<日>11時19分

「五輪真弓全集」についての詳細は、ソニーミュージックハウスのHPで購入方法、ジャケット写真、仕様(装丁)、全曲目リスト等を見る事ができます。
ちなみにテイチク・エンターテインメントからは、やはり通販商品として「高田みづえ全集」が出ていますね(こちらはテイチクのHPで詳細が見られます)

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Res:四個願望 題名:恐縮。 投稿日 : 2001年2月18日<日>23時47分

kojiさん、フォローおそれいります。
HPが(まだ)ないのは、同じソニー…社の会員制バラ売り通販
≪The CD club≫でした。
早く在庫検索とかできるようになるといいなぁ………。


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今何処へ
国分 投稿日:2001年2月18日<日>00時56分

皆様はじめまして。
時折CMで彼女の歌が聞こえると、今頃何処でどうされているのか気になります。
こんなに表現力豊かで才能が在る方なのに、もう二度とマイクを握って
はもらえないのでしょうか。
もう一度歌ってほしい!! という皆の願いが、どこかで彼女の耳に届く
事を切に祈ります。
http://www.m-net.ne.jp/~t-kokubu/index.html
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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあきさんのみぞ知る 投稿日 : 2001年2月18日<日>21時49分

国分さん、はじめまして。

>もう一度歌ってほしい!! という皆の願いが、どこかで彼女の耳に
>届く事を切に祈ります

そうですね。僕もそう思います。

こうやってちあきさんの歌を聴きたい人がたくさんいる、ということはちあきさんに伝わっているはずです。
ちあきさんがまだ歌う気持ちになっていないにせよ、それを迷惑だと思わず、喜んでいていてほしい。自分が歌手である(本人の中では過去形かもしれないけれど)ことに喜びと誇りを持っていてくれていたらいいなあ、と僕は思っています。

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「歳月河」
いし 投稿日:2001年2月16日<金>19時09分

アルバムの中の1曲としては余り思い入れがなかったのですが、シングルとして聴くと結構いいなあと思ってます。ところでシングルに入っているカラオケですが、アルバム『紅とんぼ』は帯には同時録音とあり、ということは今回のカラオケは別録りのものなのか、同時録音からボーカルだけを機械処理で抜いたものなのか(今の技術的をもってすれば可能?簡単?)気になりました。
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Res:メリー・アント・ワネット 題名:よくわかんないけど・・・ 投稿日 : 2001年2月17日<土>00時55分

多分の話よ。
その頃のレコーディングって、当然マルチトラックで録音してると
思うのよ。48チャンネルとかね。
仮にオーケストラとボーカルが同時に録音されたとしても
別のチャンネルにボーカルが入ってれば、そのチャンネルの
レベルを下げておけば、カラオケになるのね。
当然ボーカルは、オーケストラと音がかぶらないように
専用のブースとかで録音しなくちゃダメだけどね。

実はメリーの住む宮殿に「マイ・レコーディングスタジオ」が
あるの。美形のエンジニアちゃんと毎晩レコーディングごっこを
して遊んでるのよ。今夜は「さよならの翼」に挑戦よ!

それにしても、同時録音とは知らなかったわ・・・

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Res:ウシオ@管理人 題名:CDやレコードの帯は捨てる派?残す派? 投稿日 : 2001年2月18日<日>21時39分

アルバム「紅とんぼ」の帯には
「同時録音だから伝わる演歌の妙 聴くほどに・・・酔うほどに・・・」
とセールスコピーが書かれてあります。
レコーディングの時には、自分が歌っているところをスタッフに見せないようについたてを立てて、裸足になって歌っていたというちあきさん・・・。
あれ、じゃ、どうやって指揮者や演奏している人たちとタイミングを合わせてたんだろう。よく考えるとちょっと不思議。

いしさん

僕もシングルカットされて「歳月河」に聴き入るようになりました。
アルバムを手にした当時は高校生だったこともあって「ちあきさん=ド演歌」の世界がまだ苦手でしたねえ・・・。

メリーさん

今度、宮廷に招待されて「ボン・ボヤージュ(松坂慶子バージョン@夜ヒット)」を歌ってみたいので、エアメイルでの招待状、心からお待ちしてます。

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忘れた頃のウインク…
migiri 投稿日:2001年2月16日<金>21時56分

除雪と寒さに疲れ果てて、何気にウインクを聞いてます。
いや〜、比べるわけじゃないけど…ケイちゃんのフランス語のアルバム
よりちゃんと音を作ってるというか…で、やっぱ聞きやすい声なんだわ。
二人とも。それなりに納得できますね。売れたのが。
同じユーロビートといっても音の作りが違う…ってことでお休み〜(^^)
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Res:ウシオ@管理人 題名:愛が止まらない 投稿日 : 2001年2月18日<日>21時28分

平成が始まって、とたんにブレイクしましたよね<Wink
最近は、トーク番組で翔子ちゃんがいい味出してます。
チャートのベストテンの常連だった頃あたりまではアルバム買ってました。音造りはしっかりしてましたよね。
シングルではノーランズの「Sexy Music」のカバーが振り付け込みで一番気に入ってます。

彼女たちの「ダイアモンド・ボックス」というかっこいいリミックスアルバムが発売されたんですが、それ聴きながら「ちあきさんの夜へ急ぐ人もリミックスで発売されたら面白いだろうなあ」なんて考えてたんです。♪おいでおいで、が連呼するような感じで・・・。
怖いけど。

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そこから私が見えますか・
トラック運転手A 投稿日:2001年2月15日<木>00時03分

彼方よりさん、初めまして。
挨拶遅れてすみません。昨日、遊びに来たんですが、悲しいかな、疲れが出てすぐ退散してしまいました。  目が正直疲れますね。    今日はバレンタインデーでしたが、彼方よりさんはチヨコレートたくさんもらいましたか?
私は去年4個、今年は退社間際迄その雰囲気がなかったので、とうとうその歳になってしまったか、と、あきらめていたら、義理チョコが一個。見えましたね〜。ハート型のダイヤモンドに(^〜^)
さて本題。  ちあきなおみさんは(どこに書いてあったのかな)お酒はブランデーがお好きとか。 実は私、下戸なんです。何とか園の2リットル入りのお茶飲みながらでしたら、しみじみ〜とちあきなおみさんのおはなしできるとおもうんですけど・・・・。 
昭和47年。栃木県小山市市民会館。ちあきなおみショウ。確か9月末頃だったと思いますが見に行きました。
今も思い出しますが、殺陣が終わった直後、「親の血を引くきょうだ〜いよりいも〜」と、息も絶え絶えに歌い始めるちあきなおみさんの姿が妙に色っぽかったのです。
遠く、懐かしい思い出です。           
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Res:bed of roses 題名:いいわぁ、いいわぁ〜。 投稿日 : 2001年2月15日<木>07時27分

んまぁ〜はじめまして。
しゃしゃり出ちゃった、アタシ、bed of rosesです。

もぉぉぉぉぉぉ、47年のちあきなおみショーのお話もっと
聞かせて欲しいわ。
うらやましい。
「親ぁ〜の血を引くぅ〜」の他には何をお歌いになったの
かしら。

もぉぉぉぉぉぉぉ〜アタシは自分の両親に
「どうしてもっと早くに、まぐわってアタシに生を与えてくれな  
 かったのかしら」
って食ってかかっちゃうわ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあきの兄弟仁義 投稿日 : 2001年2月15日<木>23時51分

bedねえさん

いいよ〜、ちあきの「兄弟仁義」。ちあきさんが歌うと、スクリーンに藤純子と江波杏子が登場しそうな感じ。でも、しっかり歌の中に男気がある。
コロムビアさん、いつかこれもCD化して世に広めましょうよ。

トラック運転手Aさん

ちあきさん、なんかのTV番組で「下戸なんです」って言ってました。
「ブランデー好き」は、BOXのブックレット(初出典はデビュー当時の宣伝パンフ)に書いてましたね。デビューにあたっての、大人っぽく見せる戦略だったのかなあ。
「お菓子が好きでご飯食べないでそればっかり食べてる」との発言を聞いた時には、ちあきさんって偏食家なのかしらん、と思いましたが・・・。最近はちゃんとご飯食べてるのかな。

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Res:彼方より 題名:はい、しっかりと見えますよ。 投稿日 : 2001年2月16日<金>05時15分

トラック運転手Aさん、あらためまして、こんにちは。
実は私も、ほとんど下戸です。
昨夜も付き合いで飲んで帰宅し、パソコンの前で眠ってしまいました。
さっき、寒くて起きたところです。しかし、酒の席の雰囲気は嫌いではありません。

お茶を飲みながら、ちあきさんの話ですか?
良いですねえ。それなら眠くならないと思います。

私は、ちあきさんの公演をほとんど見たことがありません。
お話の中で、「息も絶え絶えに歌い始める」というところが大変印象に残りました。
また、懐かしい思い出話を沢山聞かせて下さい。
私も年度末で少しきついです。それでは、また。

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か、感激。
トラック運転手A 投稿日:2001年2月16日<金>00時35分

bed of roses 様。 初めまして 

まさか、当掲示版のマドンナと噂されるbed姉御からこんなに早くご指名を受けるとは、思っていませんでした。

私、ネットデビューしたのはまだ三日前なんですが、姉御のことはデビューまえからネットサーフィンで存じ上げていまして、何とも芸術的な文章に、畏敬の念を抱いておりました。宜しくお願い申し上げます。

さて、おたずねの件ですが、何しろ、28年も前のことですので殆ど覚えておりません。
もちろん「喝采」は歌ったでしようし、「雨に濡れた慕情「x+y=love」
等は当然はいっていたと思います。
会場もなんか体育館に似ていた様な気もします。
殺陣の部分を書いたのは、導入部で少しお芝居があって(役者さんは、多分剣友会の人)、賭博場でサイコロ賭博やっているんですが、サイコロ振る人がなんかもたもたしてなかなか賭が始まらない。そこで客に扮した役者さんが発した台詞が、「おい、魚河岸。(少し間が有って)じゃねー、代貸し」、と言ったとき舞台の袖から突然聞こえてきた「あっはっはっ」と、明らかにちあきなおみさんのあたりをはばからぬ、笑い声が響いたのです。
そんなことがとても印象的に脳裏に残っていたので書き込んだのです。

ほかにも、読売ランド、長島温泉、福島の温泉(名前忘れました。)いきました。
どこの公演の帰りか忘れましたが、当時、ダーク大和と言うマジシャンが、たまにちあきなおみさんの司会をしていましたが,東武東上線のなかで、同じ公演を見た帰りに偶然であったこともありました。

bed 姉御 (姉御と呼ばせてもらってよろしいでしょうか?)
ま、大体これで終わりです。
ほんじゃ、、。  あしたから年度末で、仕事きつくなるのでしばらく
by byでえす。
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あの〜。シャンソンでちょっと…(^^;)
migiri 投稿日:2001年2月14日<水>20時28分

おばん〜。あいかわらず盛況ですね〜。
シャンソンならフランス語ってことでわたしも一つネタを。
ピンクレディーのケイちゃんが英語とフランス語の歌の入ったアルバム
を出しました。「voice cologne」(ヴォイスコラージュ??)1989年に発売されているようです…
作詞作曲はすべて外国の人です。で、ヴィジュアル的に凝っていて、歌詞カードの写真が…セミヌードもありまするぅ〜(^^;
もしかして…ヨーロッパで発売されたのかしら?
ユーロビートって感じかな?(こっちの方は詳しくないので(^^;;)アレンジはテクノ系です…
多分カヴァーだと思うのだけど「哀色の印象ーAVEC LE FEU」って曲が入ってます。…知らないけど…(^^;
ネタになります?(^^;

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Res:ウシオ@管理人 題名:ウシオ所有 投稿日 : 2001年2月14日<水>23時12分

migiriさん

ずいぶん前の廃盤フェアで買っちゃったんですよ、このアルバム。
でも、でも・・・
ケイちゃんの声がどろっとしてて、僕はちょっと駄目でした。
彼女、楽曲によってめちゃくちゃはまる時があるんですけど(それこそ「すずめ」とか、ユーミンの「ためらい」のカバー、由紀さんの「つかの間の雨」のカバーも好きです)、これはどうなんでしょう、オーバープロデュースだったのかしら。
当時、フランスでプロモーションしているケイを、ミーが訪ねる、みたいな特番をやってたな。
「哀色の印象 AVEC LE FEU」はビートたけしと逸見さんのバラエティーのエンディングとしても使われたと思います。

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Res:アンドレ・ジッド 投稿日 : 2001年2月15日<木>01時49分

VOICE COLOGNEってどういう意味でしょう?僕も分かりません。Cologneってドイツの街、ケルンのことですが…もしや、VOICI COLOGNEじゃないですよね?「こちらはケルン」?

失態が恥ずかしくて、ちょっと書いてますが…今日の歌の大辞テンで、高見知佳さんの「くちびるヌード」がOAされてました。このボードとは全然違う話題になりそうですが…この歌の最後のフレーズにびっくり。ここでも話題になる「レディ・マーマレード」のVOULEZ−VOUS COUCHER AVEC MOI?をもじってVOULEZ−VOUS ク謝謝(クシェイシェイ)AVEC MOI?みたいなフレーズで…作詞のEPOの強引なフレーズに度肝を抜かれました…

ブレブ・クシェ・アベック・ムワ?(私と寝たい?)

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Res:migiri 題名:実はわたしもあんまり・・・(^^; 投稿日 : 2001年2月15日<木>08時46分

そうなんです…今聴いても…アレンジが安っぽく聞こえる…
声も…(^^;;

アンドレ・ジッド様。好きなんです。知佳ちゃんの唇ヌード。忘れた頃にカラオケで歌ったり…(^^;;

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『フランスの影響』再考
PRINCEKENTA 投稿日:2001年2月13日<火>23時01分

この掲示板は、本当に愉快です。歌だけでなく、哲学や文化全体
の話題や状況を考えさせられるからです。
『フランスの影響』とは、なんぞ?明治以降の日本の文化は、
少なからず、かの国の影響を受けています。
戦後のフランスは、アルジェリアを失い、インドシナで敗北
しながらも、ド・ゴール将軍は『フランスの栄光』を求めて
独自の戦略を取りました。常に反アングロサクソンの、この
国に親近感を持ちます。
80年代以降に、世界的な文化的影響は、減退してきたかも
しれません。シャンソンも、もうダメかもしれません。
映画も、かつての輝きを失ったかもしれません。
でも、『フランスの栄光』を語れる、この国の人々を
羨ましく思います。
日本において、文化的な『栄光』を語れますか?
欧州の文化・芸術の厚み、そして『メガキャピタル』な
米国文化に無い感受性を評価しても良いのではないでしょうか。
『ちあき』さんから、少し、ズレましたが悪しからず。
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Res:欣とと 題名:フランスの影響の影響 投稿日 : 2001年2月14日<水>21時21分

フランスの影響について語れとおっしゃるから、(フランス人っぽい嫌味な口調で)せっかく書いたのに、私のフランス観については、ほとんど興味を示してもらえなかったのは残念。別に、百恵や由香利について論じたかったんじゃなかったんだけどなあ。やっぱり、ファンの心っていじらしいですね。これからは大切にします。

それにしても、フランスの影響について説いているご本人が、最もチョー日本的な思考スタイルを持っていらっしゃるのが、私には気になってしょうがないんだけど。私が「らーめん・ふらんせ」で言いたかったのは正にこの点で、これ以上書くと個人攻撃みたいになるから、ここではヒントだけ。ラーメンは、日本では中華そばだけど、フランスでは日本食でしょ。でも、これが「文化」の名に値することは、間違いないところ。本物になれと言いたいんじゃなくて、意識しているか、していないかの問題。金子由香利だって、シャンソンのような「何か」として聴けば、感動できる人が出てきても不思議じゃない。

私は、ちあきさんが批判されても、百恵ファンのようにはならないですよ。批判する側の方が、論理的で面白いこと多いから、へ〜こんなのあり!なんてね。でも、場合によると、逆襲パンチをお見舞いするかも。

私は、ちあきさんそのものより、ちあきさんを通していろんなものが見えてくることが面白いんだ。このボードが「魔境」化してしまうのも、ある程度そんな傾向の人が多いからなんじゃかかろうか。「ファンの誇り」なんて言われてもねえ、そんなもの私にあるのかないのか・・・。ちあきさんは「私にファンなんているのかしら?」っておっしゃっていたが、こちらだって「私ってちあきのファンなんだろか?」って時々思うくらい。8年近くちあきさんの歌聴いたことなかったし、時々興味なくなっちゃうもん。だいたい人間そのものに執り付いたら、ちあきさんご本人だって迷惑だよ。新興宗教じゃあるまいし。

フランス人くらいディベート好きな国民はいない。自分が間違っていても、屁理屈こねてるからね。でも、意外と後まで根に持たないのは見習いたいところ。皆さんのレスを拝見して、あぁここはフランスじゃなくて、やっっぱり日本なんだなあって実感しました。そう思いませんか?ベルサイユにお住まいのメリーさん。

ここんとこ、私の出番が多すぎて(成り行きなんだけど)、ずっと気になっていました。ご迷惑かけてるんじゃないかって。それに「フランスの影響」で少しスケジュールにも影響が出ちゃったし。
しばしの間、さようなら。

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Res:アンドレ・ジッド 題名:残念です 投稿日 : 2001年2月14日<水>22時28分

なんかものすごいお怒りのようで…なんだか僕の言葉が足りなかったようで、残念ですが。

「ファンの誇り」っていうのも、そんな堅苦しい意味ではなく、ただ、「ファンでよかった」っていう、その程度のものなんですけどね。

それから、批判がダメだなんてことは一言も書いてないんですけど…某サイトでは忌憚なくその方の意見を書かれていて、でも自分はそこの常連のままですし。それはその方の批判がそれこそ新しい発見をさせてくれたからですよ。嫌味なくスマートに書かれていて…真摯な批判というか…

くどいとは思ったのですが、これだけは書かせていただきました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:これで打ち止めにしましょう 投稿日 : 2001年2月14日<水>22時57分

予想外の展開に戸惑う管理人・・・。
僕がしっかりしていなかったからかな。

あとは、個人的な意見としてメールでやり取りしてください。

>私は、ちあきさんが批判されても、百恵ファンのようには
>ならないですよ。

うーん・・・これはどうなんでしょう。
百恵ファン全体のことを示しているんでしょうか。
意味の取りようによっては、やや誤解を受けるかな。
全員が全員、そうとは思えないです。

いろんなスタンスのファンの方が居ると思います。
ちあきファンだって同じことで、欣ととさんのようにちあきさんの歌を8年近く聴かない方いらっしゃるだろうし、僕のように日常的に聴いてる人も居るだろうし、歌だけ好きな人も居るだろうし、人間的な部分に興味をもっている人も多いだろうし。
ちあきさんに執り付いている訳じゃないけど、こんなHPをやっているんだから、ある意味、僕もちあきさんに執り付いているのかな。
・・・いや、ちあきさんの魅力に執り付かれてるんだ。

ちあきさんをきっかけにいろんな話に広がっていくのは大歓迎です。
ただ、それが元でもめるのはなんとも残念。

お二人とも、今後も変わらず「ちあきの部屋」に遊びに来てくださることを、管理人として望みます。

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Res:欣とと 題名:怒ってません 投稿日 : 2001年2月14日<水>23時58分

ウシオさん アンドレ・ジッドさん

まったく怒っておりません。
怒る理由ありません。
最近、出番が多すぎたので、皆さんに不快感与えているんじゃないかと思ったんです。
私、本当は隅っこに座って眺めてるのが好きな、控えめな人間なんです。
それに、生活のサイクルが、少し乱れたんで、元に戻したかったんです。
「しばしの間さようなら」と書きましたが、「永遠にさようなら」とは書いておりません。

こういう時って、顔が見せられないと不便ですね。

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Res:アンドレ・ジッド 投稿日 : 2001年2月15日<木>00時29分

自分の要領得ない質問が悪かったのが原因という気がしています。ごめんなさい。

このボードの趣旨と外れて行くようで、ちょっとためらっていたのですが…フランス人の気質ってことですが、それはもう一般化できないほど色々でして…理屈っぽいっていうかおしゃべりかな、という気はするけれど、それは多分教育のせいか…その場に流れる沈黙を不気味に思うって感じなんですね。例えば僕はジムなんかにも行ってるんだけど、日本だと別に知らない人とお話なんてしないじゃないですか。でも、フランスだとすぐに知らない者同士でもお話が始まる。だからってお友達になってるってわけじゃないけれど…

それから、フランス人って結構根に持つ人多いですよ(笑)もちろん全てじゃないけれど…

ただ、日本との大きな違いは、日本では学校で「はい」と返事することを教えられるけど、フランスでは「NON」と言いなさい!なんですね。

欣ととさんの書きこみで、ファルメールのことについて書かれていたけれど、僕は彼女を初めて聴いた時、逆に「これはフランスのユーミンだ」と思ったんですね(笑)実際には彼女はベルギー人なのだけれど、何でもフレンチ・ミュージックにしてしまうフランス人もどうかと思ったりして…(笑)セリーヌ・ディオンの「ZIGGY」(フランス語バージョン)っていう歌が流行っていた頃、彼女をフランス人だと思っていた人の多かったこと。

それから、ヘタウマシンガーが多いことについて…これもその代表の一人と言っていいジェーン・バーキンはイギリス人なわけだし、フランス文化って一言で言うけれど、実体は何なの?って感じです。

というわけで、ちょっとお詫びの印に書きこんでみました。不愉快になられた方がいらっしゃったら深くお詫びします。

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Res:欣とと 題名:これを待ってました 投稿日 : 2001年2月15日<木>01時09分

アンドレ・ジッドさん

やっとちゃんと答えてくれましたね。別人のようです。
学校で、屁理屈結ってまで答えるよう訓練されてるみたいです。
日本語を覚えたら、急におとなしくなったフランス人知ってます。
私が言ったフランス気質というのは、和風シャンソン・ファンがあまり見たがらないような面をセレクトしただけ。
あまり続けたくないので、ここまで。

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教えてください
金ちゃん 投稿日:2001年2月14日<水>00時26分

ウシオさん、またまた職場からこんばんわ。
久々に「ちあきのディスコグラフィー」コーナーをじっくり見てました。ジャケット掲載部分がちあきさんマークになってて
「sorry not found」
と書いてあるのは、ウシオさんが持ってないものですか?
ちょっと気になりまして・・・
これ、ずっと勘違いしてて
ちあきさん、同じジャケットでこんなに出してるんだ〜シリーズもの?
なんて思ってました(笑)
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Res:ウシオ@管理人 題名:過労死しないでね<金ちゃん 投稿日 : 2001年2月14日<水>23時21分

遅い時間にお疲れさんです。
いくらなんでも、金ちゃんの葬式に出るのは早いわ。
僕から花輪送って「ちあきの部屋・ウシオ」って届けられるのもいやでしょ?(爆)

sorry not foundに関してはお察しの通り、僕がジャケット写真を集められないものに関して表示しているものです。
ビクター・テイチク盤に関してはほぼ完璧に集めたんですけど、'89年に発売されたシングルカセットのシリーズだけはさすがに買ってませんでした。
コロムビア盤に関しては去年のBOXのブックレットにほぼ載りましたので、そこから転載してるものもあります(コロムビアには確認済)。
ただ、コンパクト盤は探してもなかなか出てきません。

ちなみに、ちあきロゴはテイチク移籍当時、ジャケットとかプレス用のパンフに載っていたものです。勝手に使わせてもらってます。(^^ゞ

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リクエストはこちらから…
四個願望 投稿日:2001年2月14日<水>03時01分

「歳月河」、有線の方ではなかなか好調のようで、USEN(有線ブロードネットワークス)の演歌ランキングでは20位以内に入ってきました。
オリコンなどの売り上げを中心にしたランキングは、当然ながら売れることによってしか結果が出ないものですが、有線であれば既にその曲を持っている人も、順位を動かすことに参加できる、というところが違いますね。歌い手の方にとっても、有線で支持された、という事実はやはり(その≪積み重ね≫が評価される、ということもあってか)うれしいもののようです。

それでも有線でのリクエストというものは、通常、そう気軽なものではありません。自宅か職場など、そこが聴ける環境にない場合、できなかったりもします。
そうした中、USENには≪U−VOTE≫というチャンネルがあります。これは、通常のリクエストのランキングに加え、FAX、はがき、そしてインターネットで受け付けたリクエストのデータを加えたランキングを紹介しているチャンネルで、USENに加入していなくてもリクエストは可能という、実にありがたいものです。
「歳月河」(および「ひとりしずか」)をもうちょっと押してみたい、という方は、この下のリンク先からリクエストフォームへ飛べますので、試しに行ってみてください。
※一日1回、一度に5曲までリクエスト可能です。
また、最新のランキングはリンク先画面下部の〔RANKING〕をクリックすればチェックできます(こちらでは「歳月河」、じわじわパターンですね………)。
http://www.usen.ne.jp/u-vote/
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Res:ウシオ@管理人 題名:歳月河 投稿日 : 2001年2月14日<水>23時04分

この曲、発表当時はまったく興味がなくて、テイチクからのベスト盤にいつも収録されることに疑問だったのですが、今回シングル化されたことで、しみじみ聴いています。僕にこの曲を受け止めるキャパが出来たのかも。歳食ったのだねえ・・・僕。

♪昔のままに お前をだけば 白い花びら 散らすだろ

曲調にまぎれてあっさり聴き流しがちのこの出だしの歌詞、何気にエロス。

で、3番の出だし

♪襟元合わせ うつ向きながら 誰のものでも ないと泣く

・・・これは、「いたしちゃった」と考えてもよいのかな。

と、こんな聴き方しか出来ない「バカんりにん」ウシオでございます。

草の根運動のごとく、有線リクエストやってみようっと。

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フランスの影響
アンドレ・ジッド 投稿日:2001年2月9日<金>00時08分

欣ととさん、ありがとうございました。

永井荷風ですか・・・このボードで以前フランス哲学に関する書きこみが続いていてびっくりしたことがあります。僕は大学時代の専門が仏文で、ちょっとだけ一般教養でフランス哲学もやったことがあって、名前くらいは知ってるんだけど、今となってはさっぱり(笑)

で、今書きたいのはそういうことではなくて、日本って国はある時期までフランス文化に対する憧れがとてつもなく強かったんだなあってことです。歌の世界でもそうで、シャンソンっていうとなんかこう大人の洒落た音楽っていう風な受け止められ方だったんじゃないかな?全くのシャンソン歌手ではなくても、シャンソン風なアプローチをキャリアのうちでしてみたりとか。これは一線級の歌手でもごくごく頻繁にやられていた。

でも、これがいつからかすっかりアメリカ一辺倒になってしまったような感じがするのは僕だけでしょうか?ちょっと強引なのは承知だけれど、僕は80年代からじゃないかな、と勝手に思ってるのですが、どうでしょうか?フランス映画なんていうのも、ある時期からごくごく一部のマニアックな人たちのためのものになってしまった。歌で言えばもちろんシャンソン自体は地道に歌われていることには間違いがないけれど、歌謡曲の中に自然と取り込まれていたシャンソンという意味では80年代には鳴りを潜めてしまったような気が…
百恵なんかもそうだけれど、例えば加藤登紀子とか、五輪真弓とかがシーンの中央で大活躍していたり、アダモの曲をカバーしていた(森進一や布施明等々)り、ミッシェル・フガンのヒット曲をサーカスが大ヒットさせていた時代から、80年代に入って変わっていったような…

これは勝手な印象なので、違うぞ〜という方がいらっしゃったらどうぞ教えて下さいませ。
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Res:ウシオ@管理人 題名:ブツ佛仏ぶつ 投稿日 : 2001年2月9日<金>22時49分

アンドレ・ジッドさん

>歌で言えばもちろんシャンソン自体は地道に歌われていることには
>間違いがないけれど、歌謡曲の中に自然と取り込まれていた
>シャンソン・・・

60〜70年代に活躍していた女性歌手だと、大体の人はレパートリーの中にシャンソンを取り入ますよね。当時のライブ盤には必ずと言っていいほど収録されてます。
中学生の頃はそういうカバーを聴いてもピンと来なかったんですが、最近はけっこう好んで聴くようになっちゃって・・・。
ウシオ、大人になったなあ(しみじみ)。←うそ

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Res:欣とと 題名:らーめん・ふらんせ 投稿日 : 2001年2月12日<月>21時05分

苦手なジャンル、あまり答えたくないような、でも「欣とと」の名が出ているので、義務感も。

だいぶ以前の話だが、或る在野のフランス音楽研究家と話していたら、「日本のシャンソンはヘン」という話題になって、「特に金子由香利なんて聴くに耐えない代物」って散々貶した末に、「あんなの聴くんなら、ちあきなおみの方が断然いいよ。」って言うんだ。あんまりポロッと意外な名前が出たんで、思わず「今なんて言ったの?」って聞き返したくなってしまった。

「ちあきなおみ」って存在は不思議だ。

最強の自我。我がままで、理屈っぽく、時に粗野で間抜けで、まじめなのかふざけているのか・・・こうしたフランス気質を目の前にすると、ムラ社会にどっぷり浸かった日本人なら、すぐに拒絶反応を起こしてしまう。和風シャンソンて、そうした平和な島民の為、過剰優雅にソフィスティケートされた、擬洋風歌謡曲なんじゃなかろうか。
ラーメン化されたシャンソン。カレーライス化されたシャンソン。
金子由香利をシャンソンとして聴くと、(当然とはいえ)エスプリとかゴーロワとかいう心性がほとんど反転した世界になっているのが寒い。私は演歌のほうが好きー。百恵はいいと思うけど、ゆとりがないというのか、先輩御同様過大評価?(ゴメンネ)やっぱり聖子はスゴイ。それ以上に梅艶芳。これで本格中華麺ゲット!でも、ラーメンにも美味しいものが沢山あるから、お好みの方はどうぞご自由に召し上がれ。

私に「フランス」を最も感じさせた日本の歌手は、越路吹雪でも加藤登紀子でもない。それはユーミンだった。「コバルトアワー」の、あのめくるめく転調に出会った時、おおっとー、これってアルベール・ルセルの世界!?と思わずにはいられなかった。ユーミンはモーリス・ラヴェルの周辺に傾倒してたから、これはあながち的外れじゃなかったと自負している。ユーミンの中には、アルディーやファルメールを思わせる感性のきらめきだったある。
 
一頃よくいたロリ声アイドルって フレンチ?
ジャケ写で脱ぎたがるhitomiって フレンチ?
ラルク・アン・シエルのハイドって フレンチ?
デジタルバードの吉松隆って フレンチ?
あっちにも フレンチ。 こっちにも フレンチ。
でも、
日本で一番トップのフレンチは、やっぱり本物のフレンチ。
サッカー日本代表のトルシエ監督、日産のゴーン社長、N饗のデュトワ(仏語圏瑞西)音楽監督。一昔前だったら、こんな人たちが日本の社会で、内部爆発を起こさないでやっていけるなんて、考えられなかった。日本のマスコミは、トルシエ監督を奇人変人扱いにするが、あの手のフランス人て結構よくいるタイプだ。トルシエ監督が日本の協会と喧嘩するのを眺めながら。もっとフランス人のメンタリティーに親しんでほしい。サッカーより野球が好きなお方には、まだまだフランスは遠い国だ。

嫌われそうなことを書いてしまったので、お詫びに、五輪真弓ネタを一つプレゼント。
フランスの音楽誌に載っていた、五輪真弓パリ公演のコンサート評です。

<五輪真弓はゴーギャンの絵から飛び出してきたような、素晴らしい女性だ。>

感じ出てるウ!でも、これって誉めてるの?

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Res:アンドレ・ジッド 投稿日 : 2001年2月12日<月>23時00分

欣ととさん
どうもありがとうございました。
誤解されてしまったようですが、自分はフランスかぶれでも、フランスに住んでいたことを自慢しているのでもありません。

あとで書いてからこんな質問しなければよかったと正直言って後悔したのですが、削除用のパスワードを入力するのを忘れていました。

自分は百恵サイトをやっているのですが、だからこそ百恵についてはここでは書かないように務めていたつもりです。なんだか変にひけらかしているように受け取られてしまったようで…どうもすみませんでした。

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Res:欣とと 題名:百恵は素敵 投稿日 : 2001年2月13日<火>01時37分

アンドレ・ジッドさん

ご安心ください。私はあなたがフランスに住んでいたことを知らなかったし、フランスかぶれしているとも思っておりません。
ただ、現代の日本にも「フランス」がたくさんあるということを言いたかっただけです。過剰な「憧れ」がないだけ健全だと思いませんか?

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Res:メン・アット・ワーク 投稿日 : 2001年2月13日<火>16時12分

はじめまして。いつもROMさせてもらっています。
ところで、気になる一言。先輩と同じで山口百恵
は過大評価されてるとか。今までそういう意見は
見たことがないけどな。私は別に百恵ファンでもな
んでもないのだが、金子由香利は好きである。

そのフランス音楽研究家とやらは権威があるのだ
ろうか?
私から言わせれば、そんな「評価」は糞食らえだ。
「評価」とはなんぞや。「過大評価」とは。
歌に評価も何もあったもんじゃない。

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Res:欣とと 題名:権威じゃないよ 投稿日 : 2001年2月13日<火>21時31分

メン・アット・ワークさん

内心、こういう意見が出るだろうと期待してました。
例のフランス音楽研究家は、当時人気絶頂だった金子由香利が嫌いだったんで、「糞くらえ」と思ったんでしょう。だって、金子さんの方がずっと「権威」だもん。彼が公的な場でそんなこと言ってるの聴いたことなかったから、あえて名は伏せておいたんです。べつに、その人が「権威」だと思ったからじゃなくて、フランス音楽の好きな人でも、金子由香利が嫌いな人は沢山いるということを、紹介したかっただけです。

百恵さんはちあきさんの何倍も論じられています。まあ人気者だから仕方ないか。中には、美空ひばりに匹敵する、戦後を代表する歌手だって言っている批評家もいるくらいです。百恵さんくらいの歌唱力なら、もっといろんな歌手に注目してほしい。百恵さんを「権威」にしないでほしい。

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Res:ウシオ@管理人 題名:十人十色 投稿日 : 2001年2月13日<火>22時58分

評価、というのは人それぞれいろんな意見があるからこそ面白いんであって、例えば、自分と違う意見を持った人の話を客観的に聞けたら面白いと思うんですよね。人間10人居れば10人分の考えがあるもので、その違いが「評価」という形で言い表される場合もあると思います。
そういう見方をしたほうが自分の「ひいき」の歌い手をいろんな角度から捉えることが出来るのではないか、と。

とかいいつつ、先々月でしたか、ちあきさんの「喝采」に関して「気持ちの悪い歌ですね」と書き込みされた方がいらっしゃって、そんなことはないだろうと僕も含めみんなで反論のごとく書き込んでいたら・・・
実はその方、紅白での「夜へ急ぐ人」に対する山川アナのコメントをギャグとして入れただけのことだった。
ま、自分の好きな歌い手が、けなされるような場面に出くわすと、偉そうに「客観的に意見を聞こう」、なんて言ってる管理人までもが客観的に見れなくなるといういい事例なんですが・・・。

「ちあきの部屋」を開いてよかったと思うことのひとつに、いろんな人の「歌」に対しての思いをたくさん聞けることがあります。

ちあきさんに対する意見がいろいろあっていいのと同様に、金子由香利さんに対する意見もいろいろあってよいのではないでしょうか?
ここ、肯定的な意見を言うだけの場所ではありませんので。
むしろ、否定的な意見について意見を聞いてみるというのも面白いかもしれませんよ<メン・アット・ワークさん

僕が金子由香利さんの歌を初めて聴いたのは「時計」という映画の主題歌としてでした。映画の要所に登場する彼女の歌は、「時の移り変わり」を無常に、そして必然のものとして表していました。

それと、百恵。
僕は彼女はやはり「昭和」を代表する歌手だと思うんですよね。
7年8ヶ月という時間の中で、あれだけのインパクトを与えたというのはすごいと思うんです。
引退までの劇的な花道があるからこそあれだけ評価されている、という意見も多いと思うんですけど、芸能人としてみれば、その引退劇を含めて評価されたことに意義があるのかな、と思っています。

某掲示板で百恵論議がなされた時、あまりにも不毛な意見が多くて正直びっくりしたのですが、アンチ百恵といえども、芸能界に残した功績は無視できないと思うんですよね。どう否定しても、否定しきれないくらい実績があるっていう・・・。

こういう意見が「過大評価」なのかしらん。
ま、いいや、僕は百恵も金子さんの歌も好きだから。

「ちあきの部屋」掲示板から離れすぎた話題になってごめんなさい。
ま、管理人のたわごとと思って聞き流してください。

http://www.ac.wakwak.com/~kazu1970/chiaki_top.html
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Res:アンドレ・ジッド 投稿日 : 2001年2月13日<火>23時24分

思ってなかった方向に話が行ってしまい、特にウシオさんにはなんだか申し訳なく思っています。

ただ、やはり自分も一言言わなければと思うのですが…ウシオさんも書かれていましたが、某掲示板で山口百恵が無碍に叩かれたことがありまして。多分こちらにいらっしゃる方で御存知の方も多いと思うのですが…で、その時に感じたのが、「過大評価されすぎ」「一人だけいつも伝説、伝説って何が伝説だ!」みたいなことだったんですね。

自分が典型的な百恵ファンだとは全然思っていないので、自分が書くことが百恵ファンみんなの意見とは多分かけ離れているかも知れないけれど…自分にとっては「伝説」は重すぎるし、彼女をそれこそ美空ひばりさんと並ぶ大歌手などとは思ってないんですよ。

ただ、みなさんがそれぞれ好きな歌手に思いを抱く、それと全く同じなのですね。好きな歌手がいたら、その人のことをもっと知りたくなる、それだけのことなのです。それこそ「ちあきさんが一番」と思う方がいらっしゃれば、百恵が一番と思う人もいる、それだけのことなんです、自分にとっては。でも、それはちあきさんに誇りをもっているちあきファンといっしょで、もちろん山口百恵に誇りを持っている点は誰が何と言おうと変わらない。自分は山口百恵独特の歌唱に惹かれたのだし、あの曲づくりのスタッフも含めて百恵サウンドと呼べる物が好きなのですから。

で、ちあきさんに影響を受けたと思う、みたいな書き込みに対して、僕はとても意外というか、それまで二人を結びつけたことさえなかったので、素直に反応したまでなんですよ。金子由香利さんのことだって、それは百恵ファンでは有名な話で、金子さんに注目していたからって、ことさら彼女がすごいみたいな気持ちはこれっぽっちもない。ただ、自分はそっち方向に目が行ってたってだけのことです。

そもそもこっちよりこっちの方が優れてる、なんてことはないと思います。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/9667
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Res:欣とと 題名:フランス人なら 投稿日 : 2001年2月13日<火>23時37分

由香利ファン 百恵ファンのみなさん

最初に書いたように、あまり乗り気じゃなかったんだけど・・・・・

テーマがフランスだから、フランス人なら、いいたい事どんどん言っちゃうぞ!って妙な洒落心が出てきて、ぎりぎりのところまで書いてしまいました。(わかってもらえないだろうけど)
最初からわかりきっていたことだけど、ファン心理を傷つけたらごめんなさいね。私、正直でいいおじさんなんですよ。

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朝日楼、夜へ…、ナラタージュ
bed of roses 投稿日:2001年2月13日<火>05時52分

25歳と29歳の友人が我が家に遊びに来て、
昼食後に何となくだらだらしてたのね。

まあ、せっかくアタシんちに来たんだから、
ちあき様の「朝日楼」「夜へ急ぐ人」
および、梓みちよ♂の「ナラタージュ」の映像を見せたの。
ごく普通の25歳と29歳ですもの、全て初見だったの。

興奮してたわ、ええ、悲鳴上げてたわ。
ミスチルだ、ラルクだ、林檎ちゃんだ、あゆ…なんてとこを
聞いてる子にも、伝わるのね、凄さは。

でも、
「梓みちよって、この倒錯した世界を歌って、世間に
 何を伝えたかったの?」って聞かれて、返答に困ったわ。

「そうねえ、梓兄貴♂は多分…
 『アタシは、凄い歌手なの、そんじょそこらの子とは
  別格なの』って事を一番伝えたかったのでは?
  大人の歌手ってことをルミ子のようにセクシーな衣装を
  使わずに演出できるってことをアピールしたかったのよ」
って応えたわ。

彼女はイタリア語による、「川の流れのように」を
ライブの大盛り上がりの場面に持って来たりしてて、
イタリア語の全く理解できない聴衆に対して、
得意げに歌ったりしてるから、

あながち間違いじゃ無いと思うの。

でも、いいのよ、
アタシは
「歌手という肉体を媒介にして『歌詞』という
 メッセージをもらって、共感し、泣く」
のが好きなんじゃないし、
「この人ってなんてアタシの心情がわかるのかしら…」と
アーティストに自分に重ねて酔うのも好きなんじゃ無いの。

もちろん、そういう曲もあるわ。アタシが泣く歌も。
内緒だけど…うふ!(少女風はにかみbed of roses)。
(ウシオちゃん、あんた、今、吐いたでしょ?)
いいわ、いいわ。

とにかくアタシはもっと原始的に、
「きゃぁぁぁ、カッコいいわ!」とか「んまぁぁぁ、虚栄だわぁ」
とか「なんて感情移入なの、イッてるわ、この女」とか
「信じられないわ、この歌唱力」とか、
もっと視角聴覚に素直なの。そこに理屈はないの。

KANとかいう地味な、アタシ的には0点歌手の
「最後に愛は勝つぅ〜」あたりから
なんだかメッセージが入って来て、アタシはダメなの。

明菜の「TATTOO」とかまでの方がなんか全くシチュエーションに
共感しないけど、いいわぁって思うわ。

ちあき様の「朝日楼」は、そもそも民謡をアニマルズが
男娼の歌として歌ってたくらいだし、「夜へ…」のまん中のセリフなんて、なんだかわかったような、わかんないような響きを
醸しているし…
はっきり言ってアタシの人生にはなんらオーバーラップしないわ。

でも、いいのよ。何度聞いても鳥肌が立って発狂しそうになるの。
アタシはこんなにビンビンに感じちゃってるんだから。

でも、29歳の方が言ったわ。
この子はちあき様が「ルージュ」や「あばよ」を歌っているのを
知らずに言ったの。

「でも、ちあきなおみが例えば中島みゆきあたりを歌っても
 つまんないんだろうね。
 多分みゆきの持ついい意味での貧相さが見えないんだろうね。
 我が道を行くっていう、スタンスで歌手活動してる人には
 俗世への未練みたいなものが希薄なんだよね。
 モテたいとか、男とラブラブしたいとか、でもなかなかモノに
 ならないとか、手痛くフラれるとか…そういう俗世間との
 接点がなぁ。
 だって、研ナオコって、モテないのがわかりやすいでしょ?」

う〜ん。蓋し、正論か…
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Res:ウシオ@管理人 題名:川の流れのように・イタリア語ヴァージョン(TV字幕より抜粋) 投稿日 : 2001年2月13日<火>22時20分

bedねえさん

おひさしゅうございます。

>もちろん、そういう曲もあるわ。アタシが泣く歌も。
>内緒だけど…うふ!(少女風はにかみbed of roses)。
>(ウシオちゃん、あんた、今、吐いたでしょ?)

今ね、トイレから戻ったところ。戻すのは失礼かと思ったので、しかと飲み込んで参りました。

「川の・・・」イタリア語は、去年の11月に放送されたNHK-BS朝の30分番組「あの歌この芸」で初めて聴きました。
・・・いや、すごいですね、としか言えんですわ。
この歌にカンツォーネの匂いを感じ取ったのかどうかは定かではないけど、朗々と歌いあげる梓兄貴に感服いたしましたです、はい。
でも、「川の・・・」あと、最後は「こんにちわ赤ちゃん」で締めてくれたところに、自分の役割を認識しているところを感じ取れたのですが、いかがざんしょ?

梓兄貴といえば、やっぱ「ナラタージュ」の呪縛からは逃れられない。「ウシオ、生涯歌でこれほど驚いたことはないで賞」のベスト3に入るな、あれは。残りはちあきさんの「朝日のあたる家」と「夜へ急ぐ人」なんですけどね。

最後に、bedさんのお友達のちあき論、うーん、言い得て妙。

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有り難う御座いました。
トラック運転手A 投稿日:2001年2月13日<火>01時47分

ウシオさん。金さん。ライブ版の件、深夜にも関わらずご返事いただきまして大変有り難う御座いました。
入手への難易度は高いようですね。でもあきらめずに頑張って探してみようと思っています。

ウシオさん。 出張雪かきですか・・・・?。遠慮しときます。(ここに冷や汗のでてる絵文字書きたいんですがまだ出来ません)

金さん。パソコンの件思いやってくれまして感激です。
何しろ今日は初投稿ですので手が震えています。
ちあきなおみさんフアンの端くれとして頑張っていきますのでいろいろ教えて下さい。お仕事頑張って下さい。


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Res:彼方より 題名:はじめまして。 投稿日 : 2001年2月13日<火>05時51分

トラック運転手Aさん、とお呼びしてよろしいでしょうか。
どうも、はじめまして。
僕もまだまだパソコン初心者です。
いいなあ、しみじみ、いいなあ。
酒なんか飲みながら、ちあきさんの話したら、いいだろなあ。
よかったねえ、ウシオさん、金ちゃんさん。

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教えて下さい。
トラック運転手A 投稿日:2001年2月12日<月>22時45分

初めまして
昨年の「そして歌は誕生した」を拝見しこの掲示版の事を知りました。
コンピュウターは持っていたのですが、置物と化していました。
何とか投稿したいと勉強し今日実行した次第です。
ちあきなおみさんと同年代の男性です。
大ファンですが「夜間飛行」を聞いて以来、個人的なこともあり、28年ぶりに耳を澄まして感動の「喝采」を聞きました。
ねえ〜あんたのBOXにどっぷりはまっています。
解説書よんでいたら、ライブ版があるということで当掲示版のデスコグラフイー見ましたら三枚とも廃盤とか 残念でなりません。
この手のものの入手方法は余り詳しくありません。
どなたかご存じの方、宜しくお願いします。
うしおさん いつも楽しく拝見させて頂いてます。
北国にお住まいとか  体に気をつけて頑張って下さい。


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Res:ウシオ@管理人 題名:うちの父はトラック運転手 投稿日 : 2001年2月13日<火>00時26分

トラック運転手Aさん

はじめまして。
無事にうちのHPを探し当てていただいて何よりです。
しかも、雪国の僕を案じてくださり、有難うございます。
・・・せっかくですので、この際、出張雪かきにいらっしゃいませんか?
もう、大雪にうんざりです。

さて、ちあきさんのライブ盤なんですが、捜索はかなり難易度高いっす。
僕、最初に「ちあきなおみオン・ステージ(日劇ライブ)」を中古で購入してから3枚揃うまでに10年かかりました。
最後に買った「ちあきなおみON STAGE」なんて、BOX人気のおかげで12800円という高値でした・・・。(ウシオのつぶやき参照)

なかなか探し出すのが難しいライブ盤ではありますが、BOXに収録のライブ音源だけでも充分楽しめると思います。
「ちあきなおみリサイタル」を完全収録している上、その他のライブ盤からもおいしいところを収録しているので、おいしいところがてんこ盛りです。
それと余談ですが、BOXのライナーノーツ中、ライブ盤の解説に関しては僕もお手伝いさせていただいておりますので参考までお読みください。

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Res:金ちゃん 題名:じみじみ投稿 投稿日 : 2001年2月13日<火>00時28分

ウシオさん、トラック運転手Aさん(どうもはじめまして)こんばんわ。
職場からです。息抜きに読んでたらこの投稿が目に留まりました。
この掲示板本当に色々な方が来られてますよね。
ちあきさんのファン層といえば普通に考えれば70年代ちあきさんをリアルタイムで聞いていた世代だからトラック運転手Aさんのように普段触らないようなパソコンを一所懸命動かして投稿なさる方も多いことでしょう。
なんだかお姿を想像して嬉しくなります。
毎日楽しいレスをなにげに付けてくれるウシオさんにもね・・・
お陰でここはホントにパラダイス。

さて、ライブ盤についてですが、レコードでの入手は相当困難でしょう。
中古のレコード屋さんを根気よく廻っても中々出てこないと思います。僕自身10年くらい探してますが3枚をそれぞれ1回しか見たことありません。
トラック運転手Aさんがお聴きになっているBOX「ねぇ あんた」以外だと今のところ難しいでしょうね。それでも、「ねぇ あんた」にライブ音源の多くが収録されたので幸いといえば幸いです。

ウシオさん、ついつい書いちゃいました。しみじみしたので。ごめん。

http://homepage1.nifty.com/yellow-turn-table/
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Res:金ちゃん 題名:恥づかし〜 投稿日 : 2001年2月13日<火>00時32分

上の書き込みほぼ同時に書いてましたね〜。
おせっかい屋さんみたいで(そうなんだけど)ちょっと恥ずかしい。
仕事さぼったのがいけんかったかな?

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Res:ウシオ@管理人 題名:ニアミス 投稿日 : 2001年2月13日<火>00時48分

金ちゃん

寝る前に掲示板再チェックかけたら、金ちゃんとニアミスしてた。
ま、僕らならニアミスしても、けが人がでたり管制塔から指示ミスが発生することもないでしょう(時事ネタ)。
しかし、2人で書いてる内容が似てるっていうのも、なんかすごいよね(爆)。

金ちゃんも書いててくれてますが、トラック運転手Aさんのようにパソコンを練習してくださってうちに遊びに来ていただいているなんて、なんとも嬉しい限りです。陳腐ないいまわしですが、本当にありがとうございます。

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関口さん、さんちゃんはお元気なの?
ナオミの夢 投稿日:2001年2月12日<月>03時37分

わたしは今の今まで「さっちゃん」だとずーっと思ってました。(と言うより意識したことがない)「さっちゃんの夢のアルバム」が発売された昭和39年ごろは「さっちゃん」だったんじゃないかしら。ちなみに手持ちの昭和40年の週刊明星を見ても、浅丘ルリ子との対談で「さっちゃん、ルリちゃん」と仲良く呼びあっている記事が載っているし、いったいぜんたいどっちが正しいのか?!

マーキュリー時代は”西田佐智子”名義でSP盤を数枚発売しています。当時のマーキュリーは藤島桓夫にお恵ちゃんが看板で、さっちゃんもそのラインで「伊那の恋唄」でいわゆる純日本調でデビューしたわけです。音源を聴いても♪てんつくてれつくステテンテーン(笑)と陽気で底抜けに明るいさっちゃん。(あの歌声からは想像もできません。)
節回しが美空ひばりと瓜二つとの評判を耳にした田岡組長が、さっちゃんを引き抜き”第2にひばり”に育てようとコロムビアに連れてったんだけど結局のところは“浪花けい子”名義で、レコードは発売されなかった模様。なんでもひばりお嬢が「ひばりが2人いるのなら辞めます」と言ったとか言わないとか・・・。
ポリドールに入社したときも、最初のころはまだ”佐智子”名を名乗っていて、赤木圭一郎や、ポリドールの看板のB面専門歌手で、「アカシア〜」の初回盤も”佐智子”で吹き込んでいます。

そんな下積みがあったからきたからこそ、「できる限りレコードと忠実に」の言葉には説得力がありますね。スターの栄光を勝ち取った人にしか言えない言葉。芯が強いさっちゃんらしいというか・・・。
マーキュリーはその後倒産、ポリドールと合併、音源はポリドールが所有しているはず。日本調時代も含めて是非ともパーフェクトBOXを!

おっと、もう朝の3時。あした久しぶりの休みだからといってこれは
いけない。寝よっと。

結局「さっちゃん」なのか「さっちん」なのか、わたしも知りたいところ
なのよ・・・。
                     ウシオさん、ごめんね。
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Res:ナオミの夢 題名:誤字脱字おゆるしを 投稿日 : 2001年2月12日<月>04時01分

題名のさんちゃんってだあれ?
それはさっちゃんが買っているネコ
いえいえそれはウソ、まぎれもなく誤字でございます。
他にもマルシアさんが言いそうなヘンテコ語も混じっておりますので
   どうかお許しを。

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Res:jun 題名:50〜60年代をもっと知りたい 投稿日 : 2001年2月12日<月>15時19分

 昨夜、ウシオさんが書いてた「ひばり物語」の浪花けいこのエピソードから、もしや、と、買ったばかりの文庫本「美空ひばり不死鳥伝説」をパラパラしてたら、出てました。
 直接、ひばりのコメントとかはなくて、又、コロムビアに売り込んだのが、ひばり母娘にイビり出された、元マネージャー、というかプロダクション社長、という事になってますが。
 とにかく、前座でこぶしの利いた「伊那の恋唄」を歌ってた、当時18歳の西田を見初め、新たに作った自分のプロダクションの専属第1号として、コロムビアと契約したとか。
 新人としては異例の両面盤を含め、4曲ばかり吹込んだそうですが、結局発売されずに終わったのは、ナオミの夢さんが書かれてる通り。
 それにしても、評伝、というより、殆ど小説に近いこの本の、ほぼ後半まで、田岡組長、出ずっぱり。他にも、大物芸能人との関係が克明に語られて、作者の興味がひばりより、むしろそちらにあったんじゃないか、と思わせるほど。
 事実はともかく、こういう本がもっと書かれてイイよね。「黒い花びら」もそうだけど、戦後、昭和なら40年前半まで、そんな昔じゃないのに、芸能関連の本は割と正確さを欠く記述が多いような気がして。
 恐らく、ベテラン芸能記者あたりの、曖昧な記憶や誇張された記事がベースになってるせいだと思うし、そういうイカガわしさも悪くはないけど、一方で、ちゃんとした検証本も出て欲しい、特に歌謡曲に関しては。だって面白いもん、この時代って。
 
 西田でいえば、「アカシア〜」は60年を代表するヒットとして語られる事が多いのだが、確かに発売されたのは60年だけど、大ヒットに至るのはその2年後くらいで、当初は原田信夫の「夜霧のテレビ塔」のカップリング曲。
 あとから出た「コーヒールンバ」のヒットで注目され、その後、単独盤としてロングセラーになった、と聞けば、色々と辻褄が合ってくる(笑)。
 彼女が紅白に初出場したのは、「コーヒールンバ」がヒットした61年、「アカシア」を歌ったのはその翌年の紅白なのに、昨年、大量に出版されたミレニアム本の60年の項には「アカシア」の名前が記されている事が多いし、西田個人のキャリアについても「アカシア」まではヒットに恵まれなかった、みたいな見方がされたりしてる、不思議といえば不思議、要はイイカゲンなんだろうけどね、所詮は歌謡曲だから、って。
 60年安保の鎮魂歌としても語られるから、その連想で「60年」というイメージが強いのかも知れないが、鎮魂歌なら尚更、2年後のヒットが似合ってるのに。
 何より、私が物心ついた頃には、この歌を耳にしたり、確かNHKの人気番組「ジェスチャー」のお題になってた事まで覚えてるのに(笑)、三つ年上のイトコが「♪昔、アラブの偉いお坊さんは〜」と、最初のフレーズだけ、しょっちゅう口ずさんでた「コーヒールンバ」は、当時、そのタイトルさえ知りませんでした。

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Res:ウシオ@管理人 題名:西田佐知子BOX発売求む! 投稿日 : 2001年2月13日<火>00時07分

ナオミの夢さん

なかなか生々しい話で・・・<田岡組長とか、ひばり親子の件とか。
佐知子さん、浪花けい子としては例のドラマでもあんまりいい描かれ方をされてなかったような気がする。ナレーションで、「その後西田佐知子として大ヒットを飛ばした」みたいに注釈が入った記憶あり。

欣ととさんが教えてくださった「出来る限りレコードに忠実に歌うこと」のエピソード、小林幸子とかここ数年のキーヨに耳打ちしてさしあげたい(爆)。

junさん

「黒い花びら」手元にあるのにまだ読んでいないというのに、「美空ひばり不死鳥伝説」も読みたい。
どなたかに紹介していただいた林真理子の江利チエミがモデルになっているという「テネシー・ワルツ」は読んでて辛くなってしまいました。
以前ナベプロについての本を読んだんですが(タイトル失念。アンカーさんのHPに行けばタイトルが判るはず)、あれは読み応えがありました。

>「アカシア〜」は60年を代表するヒットとして語られる事が
>多いのだが、確かに発売されたのは60年だけど・・・

そうなんですよね。これ、ちゃんと裏とって記事書いてるのかって突っ込みたくなる。
中尾ミエさんの「片想い」は昭和M46年のヒット曲って取り上げられることがたまにあるんですけど、それって初発売の年だろ、みたいな。

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ウシオの小ネタ
ウシオ@管理人 投稿日:2001年2月8日<木>22時50分

「ウシオのつぶやき」に書くにはちょっと小ぶりなネタを(かといって、別に「ウシオのつぶやき」で大ネタを披露しているわけじゃないけど)ご紹介します。

まずはちあきネタ2題。

1.ちあきさんの「歳月河」、今週のチャートでは100位圏外でした。残念。

2.ちあきさんのアルバム「伝わりますか」「紅とんぼ」「石原裕次郎を唄う」が実はカセットチャートでチャートインしていたことが判明。
この頃からアルバムチャートはLP,CD,カセットの合算チャートになっていて、単独のカセットチャートのみに登場した3タイトルは売上記録があっても、合算のチャートには登場していない、という珍事(?)に。
3タイトルとも、2000本程度の売上になってます。
でも、売上記録が残っているのに記録なしの扱いになってるなんて、なんか納得いかない。

ここからは歌謡曲小ネタ。

3.伊東ゆかりさんと佐川満男さんの元夫婦コンビが「かんにんしてや」をリメイクするそうです。ゆかりさん、よくOKしたなあ。

4.今日、何気に入ったCD屋で演歌系の販促物を無料プレゼントしていて、それを漁っていたらなんと二葉あき子先生のサイン色紙を発見。
どうせ印刷だろうと思いつつそこにあった3枚を見比べたら、すべて字体が違っていて、自筆であることが判明。
1枚だけ「夜のプラットホーム」のステッカーが貼っている色紙があったのでそれをゲット。なんか得した気分。
ちなみに去年の8月の日付でした。今日、それを会社に忘れてきちゃったんだけど、その時期に新曲を発売したらしく、それのステッカーも貼ってました。

5.ここ数年気になっていた故・小坂一也のCDをゲット。2枚組のベストと'94年のオリジナルアルバムの2種類。これについてはいずれ「ウシオのつぶやき」で書きますが、なんだか、彼の歌声を聴いてるとのんびりしたいい気分になります。

以上、とりとめのない話で、失礼しました。

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Res:ラ星 題名:♪帰ってみれば怖い蟹・・・(意味不明) 投稿日 : 2001年2月9日<金>06時00分

久し振りです。あっちこっち、音楽以外のことにも浮気をしておりまして。それにしても、北斗晶の流血ファイト、観たかったなあ・・・。おっと、いけねえ。

>ちあきさんのアルバム「伝わりますか」「紅とんぼ」「石原裕次郎を唄う」が実はカセットチャートでチャートインしていたことが判明。

そういった、淡い、しかし確固たるファンの方々がいらっしゃるんですね。カセットテープを買うとしたら、例えば長距離トラックの運ちゃんとか?とすると、今回の分だけでも、全国で数千人のトラック野郎がダッシュボードにちあきさんを乗せていることになるのかな。いいなあ、それ。

今ごろ、どっかで聴いてんじゃないかな。
「いやあ、ちあきなおみだったら、なに歌ってもイイからよー」とか、
「喝采が入ってんのかと思って買ったべさ」とか。

チェウニさんの歌(「Tokyoに雪が降る」)ではありませんが、今年は東京もよく雪が降ります。先日、雪の中、遅い新年会と称して数人で料理屋に入ったところ、裕次郎さんの歌う「喝采」が静かに聞こえてきました。箸を止めて、皆でため息をつきました。

ウシオさん、とりとめのない話、またしみじみと聞かせてください。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあきとトラック 投稿日 : 2001年2月9日<金>23時02分

♪あたしに こどもを うませた人 長距離トラックの運転手・・・
(普通じゃない)

あ、こんなところでちあきさんとトラックドライバーのつながりを発見。
と、冗談はともかく、カセットチャートにちあきさんのアルバムが登場してたなんて意外でした。
この件、iモードのオリコンのサイトで偶然発見したんですよ。
88年頃って、ちょうどアナログからCDへ移行している時期だったのに加え、ちあきファンの中心がアダルト層だったことも反映しての結果でしょうね。
でも、売上記録があるのに、最高位や登場総数がデータとして不明な点が気になります。カセット部門では残ってると思うんですけど、調べようがない・・・。

ところで、チェウニさん絶好調ですね。
年末、有線関係の番組に出まくりだったなあ。

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Res:ラ星 投稿日 : 2001年2月10日<土>04時36分

>♪あたしに こどもを うませた人 長距離トラックの運転手・・・(普通じゃない)

そうだ、ちあきさん、いつかのインタビューで「もし結婚するなら、トラックの運転手さん・・・」などと笑っておっしゃってました。

>カセットチャートにちあきさんのアルバムが登場してたなんて意外でした。

カセットテープの購買層って、あと二十年は無くならないと思うのですがね。新宿TSUTAYAでは、演歌のCDシングルのコーナーも撤収になりました。夜十二時まで買えるので、重宝してたんだけど。

>この件、iモードのオリコンのサイトで偶然発見したんですよ。

ウシオさん、てっきりオリコンの業界誌(すげえ値段の高いやつ)を定期購読なさってるのだと思ってました。

>ところで、チェウニさん絶好調ですね。年末、有線関係の番組に出まくりだったなあ。

そうなんですよ、二曲連続でヒット中ですもんね。(MAXの細〜い子にちょっと似て。)カラオケで歌う主婦は、ド演歌ではない、しゃれた歌謡曲をもっと歌いたがっているのだとか。例えばテレサ・テンさんとか、ケー・ウンスクさんのような。コンサートなどにお金を使ってくださるのも、中年女性のようだし。

全然違う話なんだけど、タダ券をいただいたもんで、去年、明治座の「舟木一夫ショー」に行って来ましたが、客席に渦巻く女性パワーに恐怖を感じるほどでした。日本対ブラジルのサッカー試合を観に来たんだけど、間違ってブラジル応援団の中に入っちゃったかな〜って感じ。アンコールのアップテンポの歌では、総勢立ち上がって手拍子足拍子!気おくれして一人座ったままニコニコしてたつもりなんだけど、前から三列目の席だったもんで、「なんで立たないんだよ〜」というように、舟木さんに睨まれてしまいました。 は、毎度、お馬鹿な話で。

もう一つだけ。一月のウシオのつぶやきにあった、モコ・ビーバー・オリーブの「海の底でうたう歌」。これ、いいッスよねえ!ハモりも簡単だし。♪やさしい瞳が、好きーッ という所が、ヒステリックで最高!

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Res:ウシオ@管理人 題名:いろいろ 投稿日 : 2001年2月11日<日>17時05分

変幻自在のハンドルネームを持つ(某HP参照)ラ星さん

チェウニさん=MAXのナナ(のことを言ってるんだと思うんだけど)説、同意します。

モコ・ビーバー・オリーブの件なんですが、「ウシオのつぶやき」を読んでくださった方・・・といっても以前から存じ上げていた方のですが・・・がCDをお持ちで録音していただけることになりました。
まさに「灯台下暗し」。
知り合いとはいえHPの話が中心だと、それ以外の音楽の話題ってそれほどすることもないのですが、ぼくのつぶやきを汲んでいただいてありがたい限りです。

ところで、舟木一夫。
再起をかけていたころ、世話になるプロダクションの人に「とにかく太れ」といわれたそうです。当時やせ細っていて、ビジュアル的にまずかったとか、顔が貧相だったとか、とにかくそんな理由で。
今はおばちゃんパワーのおかげもあってすごい人気ですね。

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Res:太田市民 題名:OLDBOY(1976年LIVE) 投稿日 : 2001年2月11日<日>23時48分

お久しぶりです。小坂一也は上記のLP(FORLIFE)のみ持っていますが、その中では、「お前とナッシュビル」「おやじの唄」「NORTH WIND」「どうにかなるさ」の4曲を歌っています。「〜さんの様にうまくは歌えませんでした。これからは1曲ごとに20時間の練習をやらねば...」というコメントが人柄を表していました。いじょー

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Res:西田 題名:西田の小ネタ 投稿日 : 2001年2月12日<月>15時05分

ウシオさん、パクってすいません。
「歳月河」、サウンドスキャンジャパンでは78⇒101位でしたよ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:チャートのつぼ 投稿日 : 2001年2月12日<月>23時51分

西田さん

オリコンでも、100位台ちょっとのランクだったのかもしれませんね<歳月河
いつも思うんですけど、特に演歌でありがちな「じわじわ売れてXX万枚ヒット」みたいなのって、チャートに出てこないところで長く売れてる
からこその実数なのかな、と。

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おぐりあき?
欣とと 投稿日:2001年2月10日<土>20時19分

いしだあゆみさんとちあきなおみさんの中間ぐらいの時期だったと思ったんですが、西田佐知子さんにそっくりな、ルックスじゃなくて歌い方がそっくりな歌手が、デビューしたのを覚えていませんか?
たしか、「小栗アキ」あるいは「小栗あき」という名前だったと思うんですが。もしかしたら、それは私の記憶違いで、この名前は全くの別人だったかも?っていう気も。
どなたかご存知ありませんか?

不思議なことに、この人のデビュー曲、今でも時々口ずさんでいるんです。

>雨を見るのさえ つらいのよ
>雨にもあなたが しのばれて

ワン・コーラス全部歌えっちゃうんですけど、後半の歌詞がうろ覚えなんです。タイトルもすっかり忘れちゃって、近頃気になるんです。西田さんのレパートリーが、一曲増えたみたいで、私はけっこう歓迎してましたけどね。

で、ここからの話、「(仮称)小栗アキ」ということにして、進めます。(間違っていたら訂正してくださいね。)

ある時、小栗アキさんと西田佐知子さんが、同じ番組で出会ったんです。司会のマエタケさんが間に入って、西田さんに「先輩から後輩に、何かアドバイスはありませんか?」とふったんです。すると西田さんは、「そうね、レコードと全く同じように歌うことよ。」という、クールな御言葉を発したんです。私は脳天をガアンとボコられたみたいに星がとび散ったので、言葉づかいに至るまで、はっきりと覚えているんです。西田さんは他の番組でも、「出来る限りレコードに忠実に歌うことを心がけています。」とおっしゃっていましたから、こうしたスタンスがモットーだったんでしょうね。よく、腕のいい職人さんが、物差しなど使わなくても、寸分たがわぬものを次々と作り出したりするでしょう。ああ、西田さんて、仕事に徹した職人なんだなあって思ったわけです。なんてストイックな人なんでしょうねぇ。
でも、西田さん(みんなさっちんって呼んでるけど、私たちはさっちゃんて呼んでいたよ)の歌って、時々胸に突き刺さるような情念がほとばしるのを感じませんか。その点、いしだあゆみさんとは、対照的な人なのかも知れません。
ちあきなおみさんの場合は、歌がどんどんメタモルフォーズしていく。限りなく差異を紡ぎ出していく。たしかに技巧はもの凄いけど、このスタンスって、職人的というより芸術家的ですよねえ。近頃の歌手は、みんなアーチストって呼ばれたがるようですが、ちあきさんの方がよっぽどアーチストです。

で、例の(仮称)小栗アキさんはどうしたって?一曲のヒットもないまま、沈没してしまいました。西田さんのレコードと同じように歌ってしまったので、ダミーの域を脱することが出来なかったわけ。


            PS.さっちんBOX出ないかなあ。
             「香林坊ブルース」が聴きたい。   
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Res:ウシオ@管理人 題名:What's 香林坊? 投稿日 : 2001年2月11日<日>18時01分

欣ととさん

中古屋さんで「香林坊ブルース」のシングル見てて「香林坊」って何?とずっと思っておりました。
これ、地名だったんですね。
年末に昭和44年紅白を見ていたらサブちゃんが
♪君と出合った香林坊の〜「加賀の女(ひと)」
と歌っていて、それで判明しました。

西田佐知子=さっちんかさっちゃんか、というのは以前もここで話題になったんですけど、そういえば、junさんもさっちゃんと言ってました。
僕は手持ちのLPの帯に書いてた
「女の愛と哀しみを切々と歌いあげたさっちん魅力のすべて」
というコピーを見て「あ、さっちんって呼ばれてたんだ」と思ってました。
当時をご存知の方、どっちなのか教えてください(爆)。

「オグリアキ」(片仮名だと競走馬みたいだな)に関しては、僕も情報がありません。
で、Yahoo!で検索してみたら・・・
1件引っかかりました!
「花のめざめ」というシングルをコロムビアからリリースしていたようです。
それしか判りませんでした。

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Res:HIRO 題名:小栗アキ「雨に別れて」です 投稿日 : 2001年2月11日<日>18時06分

欣ととさんへ

はじめまして 小栗アキさんの歌のタイトルわかりました。

>雨を見るのさえ つらいのよ
>雨にもあなたが しのばれて

これは1968年DENONより発売の「雨に別れて」です。
本棚の奥のEPレコードを探していて見つけましたよ。
ちなみに作詞 有馬三恵子、作曲 鈴木淳、編曲が小谷充です。鈴木淳さん、いい曲を作ってますね。
当時、貧乏学生だった私にとって、400円のレコードは安い買物では
なかったはずですが、テンポのいい曲と演奏(シャルル・オンブル楽団)それに小栗アキさんのちょっと魅力的な声にひかれて購入したのだと思います。彼女の容貌は、タレントの岸ユキさんに似ていると私
家族の者が言っていますが・・・これは蛇足でした。
歌詞は

 この部屋 この窓 この鏡も 涙の種なの
 貴方にさよなら いった日に 死んでしまえば よかった

 涙がひとりで あふれては 私の夢を ぬらすのよ
 目覚めた後まで 頬に残る 貴方の手ざわり
 夜明けの光も とどかない ひとりの朝の 淋しさ

 貴方が返した この鍵を 見てると胸が つまるのよ
 もすこしふたりで 話し合えば よかったのかしら
 窓辺の小雨に 嘆いても 今では遅い 恋なの

と続きます。欣ととさん、参考になりましたでしょうか。

この掲示板は本当に歌の好きな方ばかりですね。拝見していてつい
うれしくなって、書き込みしました。どうも失礼いたしました。

 

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Res:ナオミの夢 題名:さっちゃんの夢のアルバム 投稿日 : 2001年2月11日<日>20時13分

さっちゃんファンとしてはえらく気になりますワ。
前武さんということは夜ヒット?
コロムビア・初期のあゆみちゃんは、さっちゃんのノンビブラートをさりげなく自分流に消化していたけど、小栗さんとやらはそ
のへんどうだったのかしら。
同じぐらいにデビューした♪酔いどれ女〜の森本和子はどうして
いるんでしょう
ね。彼女の突き放した歌いっぷりはまさにビクターのさっちゃん
だったんだけど。
この間通販で『魅惑のムード 秘宝館』というへんなお色気歌謡
の全集を買ってしまったの。
青江さんのフォロワーがたくさんいて、どれを聴いても♪あうあうあう〜。(笑)おまけに女・森進一まで出てくる始末で、なに
コレ!と思ってたんだけど、我らの雪路ねえさんが2曲収録されていたところで、なっとく。ワンコーラスの半分は喘ぎ声で攻めまくる『スキャンドール』『うい・う・のん』はぜひ、ウシオさん、ジュンさん、アングラ好きの皆さんに聴いてもらいたいわ。

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Res:欣とと 題名:ちあきなおみの先導者 投稿日 : 2001年2月11日<日>20時58分

>HIROさま

どうもありがとうございました。ほんとうにうれしい。
頭がスッキリしました。何か、寿命が3年ぐらい延びたような。
これからは、正確な歌詞で鼻歌がうたえます。
ルックスは、私のおぼろげな記憶の中では、岸ユキさんより小柄でナイーブそうな・・・

小栗アキさんが、鈴木淳門下だとすると、彼女は「ちあきなおみ誕生」の前段階として、重要な役割を果たしたのかも知れませんね。二人のデビュー曲のテーマが、同じ「雨」になっているのも、気になります。
何か、大発見をしたような気になってきました。

>ウシオさん

西田佐知子さんは、最初「さっちゃん」として、ポリドールから売り出されたと記憶します。タレント仲間が「さっちん」と呼んでいて、番組の中でもそう呼ばれるようになったので、いつのまにか「さっちん」になってしまったんだと思います。

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Res:jun 題名:さっちゃんはね、けい子って言うんだ、昔はね 投稿日 : 2001年2月11日<日>21時03分

 凄い!誰かが必ず答えや情報を教えてくれますね。小栗あきかあ、ちょっと聴いてみたいな。

 西田佐知子全盛時は子供でしたので、もちろん「さっちゃん」とも「さっちん」とも呼んだ憶えはない(笑)。
 私も、ウシオさんと同じく「さっちゃんの夢のアルバム」というレコードジャケットを見て、フ〜ン、そんな愛称だったのか、と、それ以来、こちらを使用しております。
 そのジャケット写真を見たのは、一昨年の「ユリイカ」3月号の歌謡曲特集で、土龍団の吉田明裕が書いた「日本ポピュラー音楽あれこれ」という文章に添えられてたんだけど、吉田氏、かなりの西田ファンらしく、日本のポピュラー史を語っている途中、「ここで唐突ですが、松尾和子と西田佐知子について触れたいと思います」、で、最後は「グラモフォンの一番の功績者であるはずなのに、まともなCD全集が編集されていないのが残念でなりません」なんて書いてる(笑)。
 更に、「歌えば天国」という本の中で、映画「アカシアの雨がやむとき」を紹介した際にも、「来年(2000年)はレコード発売40周年にあたる。筆者を含む西田ファンは復活を心待ちにしている事を告白して筆を置く」と締めくくって、私、大いに共感致しました。
 先の文中で、西田がちあきやいしだあゆみに与えた影響に言及してて、それにも共感だったけど、小栗あきという歌手もその一人なんでしょうか。
 それにしても「レコードと同じように歌えばいいのよ」って、何てカッコイイんだ!ストレートにクールに歌っても、エモーションを生み出せる自信があればこそ、だろうな、やっぱり。
 
 ホントに、BOX、出して欲しいねえ、この人と園まりは。クールとベタベタ、対照的だけど、二人とも「美人やなあ」と、子供心にメロメロした経験があるので(懐)。
 共に、カヴァーポップス時代からの曲も収録した、3枚組程度のささやかなヤツでいいからさ、その代わり、ブックレットは豪華な写真集付きでお願い。
 井上陽水が「コーヒールンバ」を、同じ歌詞で再カヴァーしてるけど、これが何とか売れて、西田ヴァージョンにも陽が当たれば、実現の可能性も膨らむんだがなあ。ガンバレ、陽水!さっちゃんの為に(!)。
 
 そのさっちゃんですが、ポリドールの前に在籍したコロムビアでは「第二の美空ひばり」として「浪花けい子」なる芸名で、三味線入りの道中物を歌ってたとか、プロデューサー、出てこ〜い(笑)。
 デビューは、更にその前、マーキュリーからで、この時も違う芸名を名乗ってたそうですが、まあ、その辺りまでBOXに収録してくれ、とは言わないけどね(でも、ちょっと聴きたい)。 

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Res:ウシオ@管理人 題名:デノンがレーベル名・デンオンが音響メーカー名? 投稿日 : 2001年2月11日<日>23時41分

以前の江利チエミ「旅立つ朝」に続き、またもお悩み解決。
HIROさん、情報ありがとうございました。欣ととさんの寿命も延びたようで何よりです。(^^)

小栗アキ、うーん聴いてみたい。オリコンチャートブックを見てみたけど、残念ながらチャートインしていない。
コロムビアでもデノンレーベルだったというのがポイントですね。ゆかりさんもキングから移籍した当初は同じレーベル。元々洋楽部門だったんでしたっけ?<デノン
欣ととさんもおっしゃるように、鈴木淳先生の作曲というのも興味深い。佐知子+ちあきさんテイストもちょっと入ってるのかなあ、なんて。

ナオミの夢さん、junさん

僕が見たレコードの帯というのは、「ゴールデン・ダブル・デラックス」という'77年のベスト盤。
でも、「さっちゃん」と銘打ったアルバムも確かに出ているし、どっちだポリドール?
・・・あ、こだわっているのは僕だけか。

junさん

映画「アカシアの雨がやむとき」は去年スカパーで放送されまして、西田佐知子歌唱シーンを観ることが出来ました。2曲歌ったんですが、「アカシア・・・」も含めて映画用にアレンジしてあるんです。間違って重ね録りしちゃったので、また再放送しないかな、と思う今日この頃。

「浪花けい子」のエピソード、何かで聞いたことがあると思って考えていたら、思い出しました。岸本加世子の「美空ひばり物語」だったかな。
確か浪花けい子役の女優が登場して、ひばりと絡むシーンがあったと記憶しています。
先週、3年位前にP−ヴァインから発売された西田佐知子の「アーリー・デイズ」というCDを注文したところ、完売という返事をもらってがっかりしていたんですが、増産になったらしく(ウシオ歓喜)3月くらいに入荷すると連絡を受けました。
洋楽カバー時代の曲を集めたベスト盤(?)です。最後はしっかり「アカシア・・・」で締めてるところが商売上手。

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Res:jun 題名:私も再注文 投稿日 : 2001年2月12日<月>00時22分

 「アーリーデイズ」、確か出て半年くらいしてから注文したんだけど、結局、待つだけ待って入荷しませんでした。その後、HMVにも注文を出したものの、結果は同じ。
 あ、同じP-ヴァインから出た、園まりの「まりちゃんのヒットアルバム」も同様、販売完了だって、未だにリストには載ってますが・・。
 これって、つまりは需要があるって事だから、BOXも十分イケると思うんだけどなあ。

 「アカシア〜」、スカパーで放送されたんですか、「逢いたくて、逢いたくて」と一緒に再放送されるようなら、加入へ心が動くかも。

 ナオミの夢さん推薦の「魅惑のムード秘宝館」、もうホントにそそられるんですが(笑)これ買って、どこで聴いたらイイのか(不安)。
 このサイトでも購入者は何れも女性の方ですよね、やっぱり(?)って、買ってしまおうかな、好きだった中川梨絵の「踊りましょうよ」は聴いてみたいし。
 あと、沢知美の「夏の女」も入ってるから、欣ととさんもワンセット、如何ですか(笑)。

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Res:西田 題名:「香林坊ブルース」、CDで出てますよ。 投稿日 : 2001年2月12日<月>14時59分

石川県をテーマにした曲をレーベルを越えて集めたCDが
自主制作のような形で作られたようで、石川県の有名レコード店に
並んでます。永沢ゆりかの「恋はショッキング・ブルー」なんて
言うダメなマニアもびっくりの曲まで入ってまして、面白いです。
しかし城之内早苗の「金沢の雨」がはいってないのが残念です。

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御礼!33000ヒット
ウシオ@管理人 投稿日:2001年2月11日<日>23時43分

はぁ・・・(ため息)。明日は仕事、早く寝よう。

さて、先日小坂一也さんのCDを入手したことを書きましたが、その後車で聴きっぱなし。
今まで男性歌手で好きな人ってほとんどいなかったんですが、これからは「好きな男性歌手は?」と聴かれたら迷わず小坂一也と答えよう。

そして女性歌手の筆頭を問われたら、もちろんちあきさん、と。

嗚呼・・・♪こんな三十路に誰がした〜(「星の流れに」の節で)

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船村徹・作曲家生活50周年・・・
まぶやー 投稿日:2001年2月10日<土>10時35分

 はじめまして。これまでROMばかり、ちょくちょく立ち寄らせていただいておりました。ここ一年の動き、嬉しいかぎりです。ところで話題をひとつ提供させてください。
 来年平成14年は船村徹(大)先生の作曲家生活50周年にあたります。これを記念するCD全集発売を期待しています。ただ一度ファミリークラブに問い合わせたところ、思わしくないご返事をいただきました。せめてちあきなおみさんと船村徹(大)先生自作自演くらいはと思うのですが・・・
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:船村徹・作曲家生活50周年・・・ 投稿日 : 2001年2月11日<日>21時55分

まぶやーさん、はじめまして。

船村先生の50周年記念企画BOX、いいなあ。
あれだけヒット曲を持ってる方なので内容には困らないとは思います。

BOXが無理なら、ちあきさんの船村先生作品をまとめるという企画だけでもいいから実現して欲しいです。
以前はCDで何種類か発売されてたんですが、現在はコロムビアから「新宿情話」という10曲入りの廉価盤が出てるのみ。テイチク音源はベスト盤に収録されているだけだし・・・。

ちあき〜船村ラインの曲でコロムビア時代にレコーディングした「涙にぬれた窓」「汽笛のあなた」「吹きだまりの女」というのがあるんですが未だにCD化されてなくて、しかもいずれも埋もれさせておくのがもったいないほどいいんですよ〜。最近聴き直して再評価しました。

中でも「吹きだまりの女」は最近ウシオのパワープレイ曲となっています。

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ジャケ買い!(くぅーッ!!)&USEN
四個願望 投稿日:2001年2月6日<火>17時48分

新規投稿は久しぶりになりますね。
ちょっとどうも低迷気味で(今も)、ROM主体でおりましたが。
「歳月河」オリコン演歌チャートに18位で登場ということで、その記念というわけでもないのですが、ちょっと、書いてみます………。

そう、オレもね、こんな生活じゃなかったらしてみたいよ、
「ジャケ買い」なんて行為をよぉ………(号泣)。
そんな事を考えてしまったのも、昨年『これくしょん』発売直後にちあき姐の1枚もののベストを出してくれた、ソニー・ミュージックハウスの会員制バラ売りCD通販≪CDクラブ≫。
ここの、今月の〔ポップス・歌謡曲コース〕の新発売の『北原ミレイ ベスト・コレクション』のジャケットが、実にいいからなんですな、これが………。
赤いドレスで、なんともSEXY、なのであります。
彼女にはそういうイメージ自体なかっただけに(東芝でもワーナー時代も、見た目地味でしたね)、余計にインパクトありましたなぁ………。
まぁ、徳間ジャパン時代の音源なので内容的にはアレなのかも知れませんが(失礼)、本当、余裕があったらジャケ買いしてしまいたい1枚ですよ、コレは……。

さて。一方で、例の≪ちあきチャンネル≫を擁する、USEN=有線ブロードネットワークス(旧大阪有線)、の今のプログラム、なかなかにスゴいものがあります。
もちろん≪ちあきチャンネル≫は「耳で聴くディスコグラフィー」であり、聴ける環境にある方は今月?の終了までにぜひ一通りお聴きいただきたいものです。
オレも、ほぼすべて(全部はムリか?)聴かせてもらいましたが、どの会社の時代にもそれぞれのよさがあって(酒井さんと組んだ幻の「ソニー時代」がどんなになったかも興味あり。後期の百恵ちゃんは、明らかにちあき姐の歌唱法を意識していた……?!)、かつ、なんというか、ちあき姐の歌い手としての≪打率の高さ≫を痛感させられます。
というのも、先月までやっていた≪お嬢チャンネル≫、そして3月までやっている≪裕次郎チャンネル≫、どちらも、かなり広い範囲から選曲しているのですが、そうなるとさすがに名曲・名唱ばかり、というわけには行かないんですね、やっぱり………。
そこから考えても、聴いてて「あぁ……。」と思わされることが極端に少ないちあき姐という人は、やっぱりとんでもない歌い手なんですなぁ………!!
とりあえずビクターさんは『BEST ONE』(構成ナイス)に「Again」のAB面を追加してリマスタリングしたものだけでもいいから早急に出すべきダ!!

……と、USENに話を戻すと、週替わりの〔アーティスト別特集〕チャンネル、今週は前川清ちゃんなんですな(12日あさ10時まで)。
クールファイブの音源、それも現時点ではレアな?やつも(冒頭約2時間弱がクールファイブ)聴けるようなので、要チェックでしょう。
(なんとあの前川清版「HOWEVER」も聴けます………!)
なんて事を書いていてフト、もし「ふるさと皆様劇場」にちあき姐が登場したらなんかもう、いろんな意味でいろんな事物や人が大爆発しそうで、すごい見てみたい(できれば生で……!!)、そんな気がしたり。
(あ、クールファイブの一番新しく編集されたベスト盤のジャケットはマジでカッコいいです。あれこそ「ジャケ買い」したい1枚ですな……。)
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Res:アンドレ・ジッド 投稿日 : 2001年2月6日<火>23時17分

>四個願望さん
そうですね…山口百恵がちあきさんの歌唱を意識していたかどうか…「夜へ…」とかあのあたりの曲のことでしょうか?そう言われればそう言えなくもないけれど…
でも、どっちかって言うと、金子由香利さんの影響じゃないかな、と思うのですが…とにかくあの時期彼女は金子由香里さんに傾倒していたので…

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Res:四個願望 題名:メルアド入れました 投稿日 : 2001年2月7日<水>02時55分

>アンドレ・ジッドさん
うーんと、表面的なとこ以上に(それもなくはないけど)、聴き手をフワッ、と包み込むような感じの歌い方(もちろんそれは一面ですが)、そしてその表現のしかた、ですね。オレが近いかな、と感じたのは。
いずれにせよ、もとをただせばシャンソンの世界の(たぶんあちらの)どなたかがその大元……ということになるのかな?
少なくとも酒井さんは、制作して行く上で、ちあき姐のこと(というか、『ルージュ』や『あまぐも』などのこと)を頭には置いていたような気がします。

ところでついさっき、清ちゃんの特集チャンネル、一部聴いてました。
「HOWEVER」、さすがにうまく自分の『うた』にしてました。ちょっと、ビックリ。
チョー・ヨンピルの「風のエオリア」を聴いた時以来の感動がありましたね、あれは………。

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Res:ウシオ@管理人 投稿日 : 2001年2月7日<水>22時20分

百恵くらい、歌唱力の進歩が表面に出た歌手というのもめずらしいのでは、と思います。
たいがいはデビューからある程度完成されていて(ちあきさんなんかがそうです)、その後キープし続けるかピークを経て徐々に力を落としていくか(表現力の向上はできても、声量がそれに追いつかない)、逆にそれほど上手くないままデビューして進展なしというのが普通だと思うんですけど、百恵は引退まで常に成長し続けためずらしいケースではなかったのかなあ、と思うんですよね。
・・・ま、ファンなので多少ひいきしている部分はありますけど。

アンドレ・ジッドさん

そちらのHPに先日こっそり書き込みしました。もうずいぶん下に移動してた「宇崎さんの作品」というスレッドです。
酒井プロデューサーって百恵に「中島みゆきを意識しろ」みたいなことを百恵に言ったことなかったでしたっけ?なんかの本で読んだ記憶があります。
百恵が金子由香利さんのファンになったのは受けたのは、谷村新司の影響でしたよね。

四個願望さん

CDクラブの北原ミレイ、気がつきませんでした。最新の冊子もすでにゴミ箱行きです。
毎月カタログ取ってるんですけど、今まで買ったあそこのCDって、ペドロ&カプリシャス(「別れの朝」が高橋まりバージョンと前野曜子バージョンと両方入っていたので)、越路吹雪、ノーランズ、スリー・ディグリーズ、寺尾聡、そしてちあきさんくらいなんです。

有線の「お嬢チャンネル」では、「愛の讃歌」を聴いてみたかった・・・。これ、「珠玉集」というとんでもない金額のBOXにしか収録されてないんですよね。

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Res:アンドレ・ジッド 題名:またまたごめんなさい 投稿日 : 2001年2月8日<木>00時49分

>ウシオさん リンクも早くと思いながら忙しく、またレスもできなくてすみませんでした。

ちょっと「神話を築いたスターの素顔」という酒井さんの本を読んでました。その中に「クリーニング歌手」と称して、ベテラン歌手の復活を手がけた時のことを書いてるんですね。ここで取り上げているのは
島倉千代子、そしてソニーに移ってからは朝岡雪路、金井克子、大信田礼子、内田あかり、梓みちよなどについて書かれています。で、ちあきさんのことは、「魅せられてを生んだ旅」という章にちらっと出てきますね。エーゲ海、シルクロード、アフリカと世界シリーズをつくろうという目論みがあったなどとあります。もっと詳しく書かれてるかな、と思ったので残念。

で、中島みゆきを意識しろとは酒井さんの言葉です。「桜田淳子ではなくみゆきを」ってことだったそうですから、多分「しあわせ芝居」の頃なんじゃないでしょうか。

酒井さんって人は、あんまりアルバムまでは口を出していなかったようで、百恵の場合はほとんど川瀬氏が実質プロデューサーでした。だから、ちあきさんの影響があったかってのは定かではありません…影響とか意識があったら面白いと思うんだけど…

最近酒井さんが明菜さんについて言う時に「ダミア」を引き合いに出してますよね。これも、当時百恵がシャンソンに傾倒していた際に、エディット・ピアフと共にダミアを聴いている、と語っています。

百恵ネタが長くなって恐縮なんですが、「夜へ…」という曲、これは篠山紀信氏がジャンヌ・モローの『クラリッスの詩』というアルバムの中の1曲のイメージで、との声でできた曲です。だから酒井さんの思惑があったのかどうか…「夜へ急ぐ人」の存在はそれでももちろん頭にあったのではないでしょうか…

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Res:欣とと 題名:ふらんす物語 投稿日 : 2001年2月8日<木>06時33分

ムッシュ・アンドレ・ジッド

私が近しくお付き合いさせていただいている永井荷風先生が、アンドレ・ジッドさんから意外な影響を受けておりまして・・・・
どうもお世話様です。

ジャンルを問わず、アーチストという人種は、年齢的に離れた人や、遠い存在の人からの影響は公言しますけど、比較的近い位置にいる人については、(モラルもあって)なかなか口に出さないものです。
ちあきさんから百恵さんへというのは、(いい加減だけど)考えると楽しい。逆に、ちあきさんが百恵さんにインスパイアされたという可能性も、一考に値します。どっちが年上かなんて才能には関係ありませ〜ん。(そうだ、「像物語」聴き直してみようか。)

ちあきさん。実はダミアにも接点があるんです。75〜6年には、「暗い日曜日」を何度も歌っていました。ドラマで淡谷のり子役、演じたことありましたけど、これは淡谷ラインじゃないと思います。それから、ピアフだって何曲もレパートリーに入っていますよね。「アコーデオン弾き」とか「すり切れた切れた切れた切れた切れた・・・・・・まあ、この二人に興味持つのは、けっこうありきたりですけどね。

80年代に入って、一時ちあきさんがおとなしくしていた頃、都はるみさんが、「よく美空ひばりさんと比較されますが、実は、私が意識していたのはちあきなおみさん・・・」(不正確)と告白していました。はるみさんの場合は、影響を受けたというより、脅威を感じたのかも。

「おっととっと、私ってポップス系歌うと何でクサクなっちゃうのかしら。」な〜んて。

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モーニング・ブルース
(欣魚改め)欣とと 投稿日:2001年2月2日<金>07時17分

おはようございまぁす!

「モーニング・ブルース(略モー・ブル)」は、若き日の私の愛唱歌であり、テーマソングでもあった。朝になると・・・・ああ、起きるのいやだなあ、学校へ行きたくないなあ、会社はつらいなあ・・・・怠惰な私は、ついつい「♪いやだよモ〜ニン」と口ずさんでしまうのだった。

ちあきなおみという歌手は、カヴァー曲で、オリジナルを上回る歌唱を聴かせることがよくある。マンガの寄生獣のように、他人の歌に侵入し、みるみる内に支配し切ってしまうような、コワイところがあると言ったら、反感をかうだろうか。「もうひとりの私」を聴いた時など、ほとんどがオリジナルを凌駕しているとさえ思った。
そんな筋金入りのCHIAKISTである私でも、「モーニング・ブルース」だけは、沢知美の方が断然いい、どうしても知美でなければ、と思うのだ。まだ未成熟とはいえ、ちあきは知美よりずっと歌が上手だし、出来だって決して悪くない。もし、知美のを聴いていなかったら、ちあきの「モー・ブル」ってイケテルと思ったかもしれない。

彩木雅夫センセは演歌チックな曲も書くけれど、あの時期は「モー・ブル」のような、オールドファッション・アシッドの、短三度多用で、時に〔ミ〕がフラットするマイナー・スケールで、気分はブルージーなノリもよくこなしていた。「柳ヶ瀬」や「恍惚」といった、歌謡ブルースに比べれば、ずっとブルーズっぽくブルースしていると言っていい。ちあきの「恋した女」もそんな傾向の曲の一つだが、やっぱりどっちかというと、ソフトロックワルツにフレイジングがたゆたい、ブレス(息継ぎ)さえ芸に高めてしまう「今日で終わって」が美味しい。

沢知美の「モー・ブル」には、なぜか2コーラス目が入っていない。知美の「モー・ブル」はたった2分40秒で終わってしまう。あっけない。目の前をいい女が素通りしてしまう感じ、と表現したらいいんだろうか。そこがまた、、この内容にマッチして、粋なところなのだ。
沢知美の、よりドライでスキャンプな歌唱は、昼の間は「ま顔」で生きている、都会女の夜の顔、そして夜明け前の倦怠感を映し出す。ちあきにも「朝がくるまえに」というのがあるけど、夜を生きる女というイメージが付きまとう彼女ほど、「いやだよモ〜ニン」と歌うに相応しい歌手はいないのかも知れない。でも、朝寝てしまえば、そんな言葉は要らない。まだまだ半熟でウエットな、演歌女のお人よしが、大ぶりなヴィブラートの波間で、愛想笑いしているよ。(ちあきさんていい人ですね)
そして、ため息〜知美のエンディングには、渇いた内面から零れ落ちたようなアンニュイが漂い、歌い終えた余韻の中に、そこはかとない色香がひろがる。(フェロモンは過剰になるとギャグだよ〜)

「モーニング・ブルース」は「雨に濡れた慕情」と、ほぼ同じ頃発売された。その後、ちあきなおみのレコードは発売される度にどんどん買っていったのに、沢知美の方は何故か、「モーニング・ブルース」たった一枚しか買わなかった。それを今ではくやんでる・・・・・・

く〜や〜ん〜で〜る〜(「かなしみ模様」のメロつけて読んでネ)
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Res:欣とと 題名:沢知美のCDがほしい 投稿日 : 2001年2月2日<金>08時08分

たしか沢知美のCDが出ていた筈だなあと思い?CDショップへさがしに行ったが、結局どこにもなかった。

思わず、沢知恵を手にとってしまった。

以前、[hitomi]を買おうと思って[Hiromi]を買ってしまったことがある。駅のCDショップにとび込んで、「あっ、あった!」と慌てて買ってしまったのだ。デビューしたてで顔をよく知らなかったし、実はまだ発売前だった。老眼鏡かけてなかったしな。(言い訳多い)謎の女[Hiromi]は4オクターブのマジカル・ヴォイスの持ち主で、「珍味」だった。お笑い系の[ヒロミ]でなかったのがせめての救いだ。えぐい[hitomi]ちゃんの「CANDY GIRL」は小室哲哉の作曲ではベストだよ、アレンジもグルービーだし。[hitomi]も[Hiromi]もジャケ写で露出したがるところが共通している。

[ともさかりえ]と一緒に[さかもとえり]が置いてあったらことだろうな。[えり]といえば、[エリ(Ellie)]とか[エリ(Ellis)]とか[Eri]とか[Eriko]と[エリカ(Elika)]とか・・・まぎらわしいやつがやたら多い。噂によると、[エリ(Ellis)]は引退するらしいぞ、よかったなぁ[エリ(Ellie)]。ラブ・タンバリンズの[エリ(Ellie)]は、インディーズ・コーナーに置かれていることが多いから、まぎれることはあまりないだろうが、そうと知らないと、彼女のCDは発見できない。[エリ(Ellie)]の「ビッチ・イン・ザイオン」は大変良い。日本のブラック系史上に輝く傑作だと思う。この子もジャケ写で脱いでいたな。
そう言えば、[ちわきまゆみ]って最近見かけないが、ここのHPには時おり出没する。

もうボケが進行してるんだろうか、[いいな〜ストリップ]って書いてあるので、「おっ」と思うと[インナートリップ]だったりする今日この頃だ・・・・・・・おやすになさぁい。

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Res:ウシオ@管理人 題名:(いろっぽく)♪はあ〜ん(ためいきエンディング) 投稿日 : 2001年2月2日<金>22時13分

僕はオリジナルの「モーニング・ブルース」を聴いたことはないんですが、ちあきさんのしか聴いたことがないので、逆にオリジナルを聴いた時に違和感を感じてしまうかも。これはオリジナルを聴いてみなければ。

ちあきさんの究極のお色気ソングは(お色気ソングって括りもどうかとは思うけど)「オスローの出来事」でしょう。
歌詞、曲、アレンジ、ちあきさんの歌唱、すべてがドンピシャ。BOXでCD化されてたくさんの人に聴いてもらえたので、ウシオ、ご満悦です。

>[hitomi]ちゃんの「CANDY GIRL」は小室哲哉の作曲ではベストだよ

僕もこの曲好きですよ。最初、小室が作ったとは気がつきませんでした。

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Res:ウシオ@管理人 題名:書き忘れ 投稿日 : 2001年2月2日<金>22時14分

沢知美さん、アルバムで「喝采」をカバーしているそうです。この掲示板で教えていただきました。

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Res:jun 題名:そして「傑作」が誕生した 投稿日 : 2001年2月3日<土>15時13分

 来週は休日出勤でその振替えなのに、二日酔いで昼まで寝てしまったワイ、ワイ。

 ボウ〜っと読んでたら、パッと目が覚めました、沢知美じゃなくて「寄生獣」のタイトルに。
 君はパラサイト・ミギーを見たか?って、もちろん読まれた方も多いと思うけど、イヤ〜、良かったねえ、ホントに、「何かに寄り添い・・やがて生命が終わるまで・・・」、スン、スン(感動)。
 でも、このマンガの1回目を読んで、ここまでの傑作の誕生を予感した人は、恐らくいなかったんじゃないだろか。描いていくうちに、作品(と作者自身)が共に深化していって、何時の間にか「傑作」のオーラを放つようになる、まとめて読んでも、その過程がヒシヒシと伝わってきて、そこがスリリング。 所謂、手練の作家がモノにする予定調和の「傑作」じゃない分、余計インパクトが強いんですね。
 マンガには、このテの「突然変異」的な傑作が結構あるみたい、連載回数も人気次第、という不安定な状況で生み出されるのだから、それも当然かも知れんが。
 あの「ガラスの仮面」だって、初回のイキナリのムチャな展開から、ここまで引っぱってこれるとは、誰も想像しなかったろうし、私がこの10年間に読んだ中でのベスト「自虐の詩」なんかは、上・下2巻の文庫本の上巻を読み終わっても、まだ「傑作」の姿が見えて来ない(笑)。
 それが下巻に入ると、徐々に作品世界が深くなり、やがて全体が長篇大河4コマの様相を呈して来て、やや単調に思われた上巻での4コマの積み重ねが、俄然豊かな細部となって輝き出し、ラストには崇高さまで漂う、という、ちょっと奇跡のような現象が起ってしまうんですよ。
 もちろん、こんな幸せな傑作はそうそう生まれるものでは無し、作者の業田良家は、その後、この哲学路線にシフトしたものの、今のところ2度目の奇跡は起っていません。
 「寄生獣」の岩明均も、この作品で得た評価を自信に(多分)準備万端で臨んだ「七夕の国」が、尻切れとんぼの期待外れに終わったし、美内すずえの場合は、これはもう誰の目にも、あれ以上の作品を生涯モノにする事がないのは明らかだよなあ。
 な訳で、当初から決してリキんで大傑作を目指した(のかも知れませんが)とは思えない、このタイプの傑作には、それだけに生命力の強さのようなものを感じるのです。
 
 で、無理矢理、歌謡曲にこじつけると(笑)、五木ひろしの「夜空」や橋幸夫の「霧氷」といった、大賞狙い(懐かしい言葉だね)のメイ曲よりも、単にヒットだけを願って、すがるように歌った「よこはま・たそがれ」のユニークさや、橋なら、好調の、その調子にノッて浮かれて踊った「恋のメキシカンロック」のノー天気さの方が、より強い生命力を維持してる、って、全然こじつけにもなってないか(謝、謝)。

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Res:jun 題名:今度は映画の話ですけど 投稿日 : 2001年2月3日<土>16時22分

 でも、このサイトに少なからずおられるテレサ・テンのファンの方は必見!

 目がパッチリ開いたところで、届いた夕刊を眺めてたら、明日のTV欄で映画「ラヴソング」が紹介されてるではないですか。
 もしかして、ご覧になったファンも多いかも知れませんが、この香港映画、全編、テレサ・テンへのオマージュと言いたい作りになってんですよ。
 そもそも原題が「舌甘(←1字です、出ませんでした、笑)蜜蜜」というテレサの歌のタイトルからとったもので、もちろん主題歌。劇中、主演のマギー・チャンが口ずさんだりもします。
 物語は、大陸から夢を抱いて香港にやって来た男女の、別れやすれ違いを交えた、10年に渡るロマンスを、舞台をアメリカまで移しながら描いたものですが、テレサの存在が各々の場面でニクい使われ方をしていて、とっても深い印象を残してくれます。
 中でも好きなのは、大晦日に二人でテレサのCDを屋台で売ろうとするんだけど、ちっとも売れず、バックにはテレサの「長崎は今日も雨だった」の中国語ヴァージョンが流れるシーン。
 途中、テレサがファンに囲まれるシーン(もちろん本人ではないが)もあり、ラストはテレサの死のニュースがきっかけとなって・・、ク〜、あんまり書くとアレだけど、エンドタイトルでは、更にドリーミーとしか形容のしようのない瞬間が用意されていて、胸が熱くなります。
 不器用で朴訥な青年を演じるレオン・ライも柄に合ってるけど、何と言ってもマギー・チャン、上手すぎるぞ!脇では、エリック・ツァンが儲け役で泣かせてくれます。
 あと、レオンのオバさん役のアイリーン・ツーは60年代に何本かのハリウッド映画に出演した女優だそうで、劇中のウィリアム・ホールデンとのツーショット写真は本物なのだ、これにも泣ける。
 アニタ・ユンが魅力的だった「君さえいれば/金枝玉葉」で若い感性による職人芸を見せたピーター・チャン監督が、ここではまた格段に腕を上げて、最後までキュ〜ッとさせてくれるハートフルな1本、テレサ・ファンのみならず、未見でお急ぎでない方は、明日の午後3時、教育TVを是非お見逃しなく。

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Res:ウシオ@管理人 題名:甜蜜蜜 投稿日 : 2001年2月3日<土>22時42分

junさん

マギー・チャン、大好きです。
「欲望の翼」を観て以来、あの切れ長の目から訴えかけるいろんな表情が魅力的だと思ってます。

「ラヴソング」はビデオで観たんです。あの映画、テレサファンにはたまらんでしょう。長い時間の物語なのに、テレサの歌で物語を紡いでいるんですもんね。

明日も青森は猛吹雪らしいので、「ラヴソング」観て心を浄化させようかな。・・・いや、別に汚れてるわけじゃないんですけど。

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Res:ウシオ@管理人 題名:訂正 投稿日 : 2001年2月3日<土>23時41分

>沢知美さん、アルバムで「喝采」をカバーしているそうです。
>この掲示板で教えていただきました。

沢知恵さんの間違いです。
失礼しました。

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Res:欣とと 題名:ボケくらべ伏線オチ 投稿日 : 2001年2月4日<日>01時46分

>沢知恵さんの間違えでした。

ウシオさんのギャグはスゴイ!
?と思ったけど、
沢知美の「喝采」をすっかりイメージしてしまった。

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Res:欣とと 題名:マギー・ミギー・マミー 投稿日 : 2001年2月5日<月>20時47分

わたし、
マギーです。ミギーじゃなくって。
こんど、ミギーと合体します・
わたしたちを紹介してくれて、ありがと。
NHK教育の、
「ふるさとのことば・茨城編」に出演したんですけど、
見てくれました?
えっ、香港じゃなかったのかって?
わたし、
マギー司郎です。

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KENTA@松山で、湯上り玉子はだ
PRINCEKENTA 投稿日:2001年2月4日<日>19時57分

この週末は、松山の温泉につかり行きました。
あー、久しぶりに生き返りました。白系のはだが、
見る見るサーモンピンクに。
ところで、大阪から松山に行く際のANAでは、
ちあきさんの『歳月河』がONAIR中でした。
沈み行く夕日に照らされた瀬戸内の島々を見ながら、
聴きほれました。でもニアミスなくて良かった。

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Res:jun 題名:間接レス(?)ですが 投稿日 : 2001年2月4日<日>23時15分

 ちょっと出過ぎだけど(笑)先ほど「黒い花びら」を読み終えまして、前に感想を書き込まれてたKENTAさんにレスという事で、こちらに。
 タイミング良く、今朝の朝日新聞の書評に取り上げられてましたが、読後感としては、多くの引用記事や証言には引き付けられても、作者自身の体験から来る思い入れや「無頼」へのこだわりには少し距離を感じたのが正直なところで、故にノンフィクションとしての評価は「?」。
 引用記事では、カムバック当時の水原夫人の手記の、感激の中で冷静に水原(と自己)を見つめる目に驚かされる。あと、永六輔が水原の印象を「凄く人相の悪い男」と、でもこの頃の永さんの方が、かなりコワいご面相なんだけど(笑)。
 ただ、くり返し語られる歌の上手さについては、再評価のきっかけになるかも。少なくとも、今の歌手にはない魅力を持ってる事は確かだと、これを読んだ後、中村八大作品集に収録されてる3曲を何度も聴いて、私も改めて納得。
 「黒い花びら」は、その作品集のトップに収められているが、楽曲そのものはオリジナリティに欠けるものの、所謂、洋楽からの翻訳がギクシャクとしてスムーズでない分、現在の耳にも反って生々しく響いてくる。そして、何より水原弘の声が圧倒的にリアルなのだ。
 この本では、「黒い花びら」でスターになった水原が、ほどなく八大=六輔コンビから離れた事を惜しむ記述があるのだが、これは中村八大にも言えたのではなかったか。
 僅か5年ほどで、あっという間に枯渇したように感じられる八大の作曲家としての才能にとって、坂本九の「光」に対する「影」の水原の存在が、是非とも必要だったような気が(本を読み、作品集を聴いて)より強くするんですが。
 八大が一番気に入った曲が「黒い落葉」のB面にあたる「黄昏のビギン」だというのも、その曲想を具現化した水原の歌唱力あっての事かも知れない、とまで思えてくる。だって(これが褒め言葉になるのかどうか)完全に日本人離れしてますもん、この歌いっぷり。
 水原と八大=六輔コンビによる作品は(本の中で題名を挙げた)8曲とあるが、作品集にはそれ以外に「風に歌おう」という曲(もしかして「この青さ、この若さ」と同曲か?)が入っていて、これがイイ。
 シナトラ、ナット・キング・コール、エディ・フィッシャーにハリー・ベラフォンテらを尊敬する歌手に挙げていた水原弘の、全く無理のない洋楽センスが活かされた佳曲で、ああ、ずっとこの声を聴いていたい、と、思えるほど魅力に溢れている。
 ホント、もっともっと、この人の声をたくさん聴きたい、と、今、切実に感じ始めてます。

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Res:PRINCEKENTA 題名:私も『朝日』の書評読みました 投稿日 : 2001年2月4日<日>23時42分

>jun 殿

 貴殿の激評、なかなかのものとお見受けしました。まあ、
村松自身、なぜ、この時期に水原を取り上げたか、わかりませんが、
やはり彼が戦後スターや歌手に抱く想い入れを水原を通じて、
書いておきたかったのでは。
しかしながら、朝日書評にもあるように水原のように
『歌手バカ』である歌手は、もう日本には出ないでしょう。
なお、一点付け加えれば、村松曰く「夫人にのみ取材していない」
由。ある種の冷静さを作品の中に保ちたかったかと推測します。

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御礼!32000ヒット&ちあきのリリース情報
ウシオ@管理人 投稿日:2001年2月4日<日>15時21分

自ら、32000ヒットを踏んでしまいました。(^^ゞ
それにしても、最近カウンターの進み具合がまた早くなってます。嬉しい限りでございます。
「ウシオのつぶやき」も通常版に戻してアップしましたので、暇つぶしにご覧ください。たいしたことは書いてませんが。

先日、HPをごらんいただいてる方からメールで「ちあきさんのベスト盤が3月にテイチクから発売されるらしい」という情報をいただきました。
おそらく、「歳月河」「黄昏のビギン」を軸とした新編集のベスト盤だと思うのですが(もしそうだとしたら、ロングセラー中の『全曲集('99年発売)』と大差ないような気もするけど)、詳細がわかりましたらアップしますので、しばしお待ちを。

情報をいただいた方、メールでお礼を言おうと思いましたが、メールが戻ってきてしまいますので、この場を借りてお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。

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昨日のBS日本のうた・・・
migiri 投稿日:2001年2月4日<日>06時26分

昨日、たまたまBSをつけたたら、日本のうたをやっていて、キム・ヨンジャが雨に濡れた慕情(もちろん、ちあき)を歌ってました。
別に下手糞!というわけじゃない。うまいと思うけど…あんまり力んで
歌わなくてもいいんじゃないかな…と思うほど肩に力が入っていた気がします。聴いていて引いてしまったりして…
ちあきの肩の力が抜けた歌を聞きなれている耳には、んな大げさな…って言う風に聞こえました。
最後のほうで神野美加が7曲歌ったのだけど、え〜とあの人あんなに力んで歌ってた?ってほど力んでいた気がします。最後の”海の伝説(レジェンド)”をハングル語で歌ったときに納得しました。
うろ覚えなんだけど、韓国に古くから伝わる民謡の発声法があって、それは、ピッチが固い、えらい、力んで歌うんだよね。チョー・ヨンピルがその大会の優勝者で、それが縁で歌手デビューしたって覚えてるんだけど。う〜ん、キム・ヨンジャもそんな発声法に近いピッチが固い声なんだよね。(^^;)
たまに聴くには良いけど毎日聴いていたら疲れそう。中国の京劇の女形役者がやはりピッチが固いキンキン声でしゃべるのと同じ様な気がします。
あと、美加のメーク…私自身は化粧は嫌いなんだけど、(テレビが悪いのかな?)えらい顔色が悪かった気がします。もうちょっと明るいメークをしたれや!メークさん。って見てました。着物が地味なんだから。せめて顔ぐらい明るくせねば。なんかコギャルの出来そこないみたいな…(^^;;
いくつだっけ?彼女。えらい老け顔になってる。で、大汗をかいていたり…ま、普段7曲連続で歌を歌うことはコンサートでもない事だろうけど…でも、どっか悪いんとちゃう?って感じがしちゃいました。(^^;)あいや〜。なんか神野美加の悪口になってしまった…久しぶりに見た歌番組だったので(しかも最後のほうだけ)(^^;;
でも、この番組は貴重でしょう。1時間半たっぷり歌に浸れて、しかもフル・オーケストラ…ザ・ベストテン以来でしょう。フルオケを使って歌番組を作るなんざ…今時はみんなテープですがな…(^^;;
(違っていたりして)つづけてほしいです。
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Res:jun 題名:Xデイ、迫る 投稿日 : 2001年2月4日<日>11時50分

 神野美加、風邪でもひいてたんでしょうか?この前の「津軽じょんから」で、ちょっと惚れて、昨夜の7曲連続は愉しみにしてたんですが・・、声もイマイチだったし、歯切れも悪かったなあ。
 でも「海の伝説」を聴けて良かった。「名曲彩々」という、韓国の曲を集めた、のか、韓国の作曲家に依頼して作ったのか、とにかくそのアルバムを手にとった事があったんだけど、日本語と韓国語ヴァージョンの2種類出てるんですね。どっちにしようかなあ、と迷って、結局、買わなかったんですが(笑)両方聴けたから。
 とりあえず日本語盤の方を買おうと思ってますが、これって最後に4〜5曲、カラオケが付いてんですよ、韓国語ヴァージョンは日本語読みのルビでも振ってるのか。
 
 それはともかく、またまたNHKのちあきラヴコール、「雨に濡れた慕情」だもんね、この前は「カモメの街」だったし。世に名曲・ヒット曲は数多いのに、選りに選って何故この2曲が。
 年末の「そして歌は誕生した」の内容といい、これはもう、この秋あたりにちあきが復帰する前提で、プロジェクトが進行してるとしか思えない。以前は、私の妄想だと思ってたけど(笑)今では確信に近いよ。
 まあ、「紅白」は似合わないから、やっぱり特番だね。それも、いきなり聴衆を前にするのはアレだから、まずはスタジオで。
 余分なモノは一切排して、歌だけに集中してもらおう、まあ、村松友視に進行役を務めてもらっても別にかまわんけど。あと、吉田旺に中村泰士や、ファン代表でウシオさんのコメントとか、って、殆ど妄想じゃねえか(笑)。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあきのXデー 投稿日 : 2001年2月4日<日>15時19分

migiriさん、junさん

>それはともかく、またまたNHKのちあきラヴコール、
>「雨に濡れた慕情」だもんね、この前は「カモメの街」だったし。

「片情」が取り上げられた時にはさすがにびっくりしました。これ、ヒット曲でもなんでもないだろう、って。
やっぱり、NHKのラブコールなのかしらん。

神野美伽は、調子いい時と悪い時とがはっきりしていて、はまる歌は安心して聴けるんだけどなあ。でも、安心して聴ける時って、実はそれほどないんだよね。

このメドレー、例えば7曲連続で歌う、といっても、実際は何回かに分けて収録して編集でつないでるそうです(某歌手の収録を観に行った方のお話ですが)。とはいえ、今まで冬美ちゃんなんかも汗だくだったなあ。コンサートとは違う、緊張感があるのかも。

ところで、彼女の化粧・・・。化粧もそうですが、目が前と違います、クドいけど。

こんなに書き込みしたのに、昨日の「日本のうた」録画してまだ観てないんです。お二人の書き込みを参考に晩御飯食べながら観てみようっと。

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霧笛
使徒ヨハネ 投稿日:2001年2月3日<土>22時07分

ちあきさんの霧笛を数年前にラジオで聞きました。
いい曲ですね、CDが在るんでしょうか、ご存知の方教えてください。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:霧笛 投稿日 : 2001年2月3日<土>23時18分

使徒ヨハネさん

HP内の「ちあきのディスコグラフィー」ご覧いただきましたでしょうか?
現在入手できるCDに★印をつけましたので、時間がありましたらそちらでじっくり探していただけるとお解かりいただけると思います。(^^ゞ

で、結論なんですが、現在「霧笛」収録のCDは廃盤なんです。
ただ、そのCDがYahoo!オークションで出品されてました。それで落札するっていうのも手だと思いますよ。

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「歳月河」オリコン初登場順位
いし 投稿日:2001年2月1日<木>09時13分

ぎりぎり100位でした。これから上がるのか、これっきりなのか。
杏真理子はその後不幸な死に方をしてしまったので、あの歌を何となく恐いと感じるのは自分だけでしょうか?
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Res:ウシオ@管理人 題名:祝!チャートイン 投稿日 : 2001年2月1日<木>22時56分

いしさん

情報ありがとうございます。
特に目立った宣伝もしてなかったようなので、なんとかチャートインしてほっとしています。

ところで・・・

>杏真理子はその後不幸な死に方をしてしまったので・・・

そうなんですか?何で死んじゃったんですか?
不幸な死に方って一体なに?

僕が持ってる「さだめのように川は流れる」は再発盤なんですが、オリジナル盤にはプロフィールが載ってまして、彼女、青森県の三沢出身なんですね。ジャケットで見る限り、ハーフのようですね。

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Res:邪子 題名:杏真理子って… 投稿日 : 2001年2月1日<木>23時51分

ひょっとして『アン真理子』さんのことでしょうか?
まさかお亡くなりになっていたなんて…。

彼女には知られざる名曲が数多く存在しますよ。
たとえば上村一夫の劇画・同棲時代の劇中歌『花梨哀歌』、
タイトルはスゴいが実は名曲『いけにえ』。
そして『藤 ユキ』名義での『あなたと二日いたい』など…。
一度機会があったら是非聴いてみて下さいね!!!

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Res:ぽんぽこ 題名:杏(きょう)真理子って言いましたっけ? 投稿日 : 2001年2月2日<金>00時51分

私の記憶に誤りがなければ、杏真理子はアメリカで惨殺されたと思います。
かなりショッキングな事件でしたので、未だに記憶の片隅に残っています。
特にファンではなかったので、レコードは持っていませんが(研ナオコVS 阿久 悠は持ってる)あの独特のうなりというか、ヴァイブレーションというか、それを地震に例えたような(震度だかマグニチュードだかよく覚えていない)コピーで売っていたような気がするのですが

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Res:いし 題名:さだめのように・・・ 投稿日 : 2001年2月2日<金>09時15分

阿久悠自身もこの歌に思い入れがあるらしく、「殺人狂時代ユリエ」という小説(横溝正史賞受賞作)の作中にも取り上げています。

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Res:MURACHAN 題名:杏真理子について 投稿日 : 2001年2月3日<土>21時41分

中ヒットにも至らなかったけど、うねるようなメロディーが一度聞いたら耳について離れなかった。杏真理子は自分のイメージとしては北原ミレイのフォローアーみたいな位置づけで出てきたと思うんですけど、こういう突き放したようなハスキーボイスにはすぐイッちゃうので曲は何となく覚えていたが、この1曲のあとは歌った歌手の存在すら全く忘れていた。何年かしてトランク詰めで発見のニュースには当時中学生か高校生だった自分には相当にショックだったのを今でも覚えています。ずっと気になっていた曲でしたがもう一度聞く気にもなれず、ずっと怖くて封印していたように思います。ところが数年前購入した阿久悠大全集のボックスCDの中に収録されていたので25年経ってやっと聴いてみた。やはりスゴカッタ・・・
阿久悠自身こう語っています。「杏真理子というロサンゼルスで惨殺された歌手がいるんですが、あれなんかは何かデビュー曲で運命を暗示しちゃったような感じで、ちょっと辛いものがあったり。別に死ぬ歌でもないんだけれど、なんとなく死ぬのもしょうがないねというような思いで、ホテルの窓から川の流れを見ているという歌ですから。あれも恐ろしい歌でした。(CD全集のブックレットより引用)」
こういうふうに曲がその歌手に取り憑いてしまったのって珍しいけど時々あるように思う。

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Res:ウシオ@管理人 題名:・・・・・。 投稿日 : 2001年2月3日<土>22時47分

みなさんの書き込み読んで、今後は心して「さだめのように・・・」を聴こうと思った次第です。

ずっとちあきさんに歌って欲しいと思っていた曲だったのですが、ちあきさんにまでこの歌が取り憑くのはなあ・・・。
研ナオコのカバーバージョンもいい味出てると思うけど、その辺の事情を知ってて歌ってたのか、ちょっとになる。

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『淡谷のり子』を想う
PRINCEKENTA 投稿日:2001年2月2日<金>22時56分

今宵の『たけしの誰でもピカソ』で、三輪明宏様が
淡谷のり子を語っていました。最後に三輪嬢が
『別れのブルース』を歌い上げていました。
三輪嬢は、今宵は、なんの毛皮か、黒蜘蛛の女王のような
気品に満ちた出で立ち。
淡谷様は、『演歌嫌い』で有名だったそうですが、
戦前からシャンソン、タンゴ、ブルースを歌っていた
ことは、まさにすばらしいことですね。
権力や体制に媚びる風潮の強い日本の芸能界において
なんて気高い生き様であったでしょうか。
こんな方に直接、お会いしたかったですな。
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Res:ウシオ@管理人 題名:同郷 投稿日 : 2001年2月3日<土>22時27分

淡谷さんのような歌謡史を代表する歌手、しかも生き方において信念を貫いて生き抜いた方と同郷であることは誇るべきことなんだと、彼女の死後に気がついた。
僕が物心ついた時は地元メーカーの味噌の宣伝に出てたからコミカルなおばあちゃんのイメージしかなかったし、独特の声の魅力を感じるようになったのもつい最近。
「抱いて」という曲は、恋愛を歌うことに年齢は関係ないと思い知らされた曲です。

余談ですけど、太地喜和子がドラマで演じた淡谷さんは驚くほど似ていて、淡谷さんも驚嘆していたとか。僕もそのドラマを見ながら本人じゃないか、と思うほどでした。

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じゅ、じゅ〜り〜ぃぃぃぃ〜〜〜(悠木千帆風に)
migiri 投稿日:2001年2月2日<金>20時55分

今、NHKのBS2でジュリーのバラエティショーをやってます。
52歳ですって。おじさんになってしまいましたが、田中裕子はん
と仲良く幸せにやってるようで…ま、よろしいんじゃないですか。
ただ、昔のように高いキーはちょっとキツイようですね。
ま、しかたがございませんでしょう。(^^)
でも、やっぱりかっこいい〜〜〜。(^^)
母が、よろこんで見ております。しかも、ステレオのボリュームを
かなり上げて大音量で聞いて喜んでおります。(親孝行、親孝行…)
NHKもなかなか良いとこに目をつけましたね。
どんどんやって欲しいです。(^−^)
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Res:ウシオ@管理人 題名:観ましたよ〜<ジュリー 投稿日 : 2001年2月2日<金>22時30分

いや〜、太ってもジュリーはジュリー。やっぱ、かっこいい!
「時の過ぎゆくままに」は鳥肌立っちゃった。

声はパッタリTVに出なくなる前くらいの水準と変ってないかも。まだまだイケそう。
しかし、途中にはさんでいたコントというか、芝居仕立てのMCが寒かった・・・。時間短くしても、もうちょっと歌中心でもよかったな。

ところでスタジオ狭しと動き回る太ったジュリーを見て、西川のりお(fromひょうきんベストテン)に見えたのは僕だけ?

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Res:migiri 題名:わたしもそう思う・・・ 投稿日 : 2001年2月2日<金>22時49分

ハイビジョンやCGの合成技術を見せたいのだろうけど…んな技術に
走らなくても十分見ごたえがあると思うのですが。
なにしろ”じゅ、じゅ〜〜〜りぃぃぃ〜〜〜”ですから。(^^)

中古屋でエ〜チャンのCDを100円で買ってきて今、PCのCD−ROMで聞きました。(今ごろになって)やっぱいいわ〜。年齢と経験を重ねた味とコクが出てます。若さだけでは10年も20年も歌は歌っていけないでしょね。今、人気があってもなかなか長続きはしないんだよね〜。さてさて、何人残ってますやら。(^^;)

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Res:ふゆこ 題名:個人的には・・・ 投稿日 : 2001年2月3日<土>18時13分

ジュリーのコントは志村けんとの絡みを希望・・・(笑)

しかしきのうのジュリー、良かったですねえ♪
やはり彼には電飾ネオンが似合います。
子供の頃は「そこにいるのがあたりまえ」的に大スターだったため
ジュリーのことはほとんど意識してなかったのですが、
今あらためて当時の映像をみると、眩暈を覚えるほどのかっこよさ!
今週のAERAに記事が載っていましたが、毎年ニューアルバムを出して
アルバム曲中心のライブをやってるそうですね。知りませんでした。
でもそれだからこそ、今でも歌声に艶があるんでしょうね。
ジュリーの復活で、今年の楽しみが増えて嬉しいです♪

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四つのお願い
Jaru 投稿日:2001年2月2日<金>10時57分

こんにちは はじめまして Jaru と申します。

突然ですが、どなたか『四つのお願い』の歌詞を
教えていただけませんか?

数年前のドラマで女優さんが歌っていた記憶がある
のですが、歌詞が分からなくて気になっています。(^^;
『わたしのお願い聞いて♪聞いてくれたら〜♪』
という内容の歌詞だったと思うのですが…(^^;
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:四つのお願い 投稿日 : 2001年2月2日<金>19時48分

Jaruさん

「四つのお願い」の歌詞に関しましては、現在ベスト盤などで購入できますので、ぜひご購入いただきまして(ちあきさんに印税が入りますし・・・(^^ゞ)そちらでご確認くださいませ。

最近だと、「青春歌年鑑」というメーカー枠を超えて製作された年代毎のオムニバスベスト盤が発売中で、1970年を特集した盤に収録されています。2枚組で3000円くらいだったと思います。

もし、どなたかお時間のある方はJaruさんにメールで愛の手を!

ちなみに・・・
『わたしのお願い聞いて♪聞いてくれたら〜♪』
の部分は
『四つのお願い聞いて♪聞いてくれたら〜♪』
が正解ですよ〜。

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Res:海郷 題名:Jaruさんのお願い、聞届けましょう 投稿日 : 2001年2月2日<金>21時02分

Jaruさん!今晩は、ようこそ!
新しいちあきファンの輪が広がることは、僕たちにとっても
心強い限りです。これからも宜しく!
管理人殿が、お忙しいご様子なので代わって回答致します。

 四つのお願い

 たとえば私が 恋を 恋をするなら
 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの
 一つ やさしく 愛して
 二つ わがまま 言わせて
 三つ さみしく させないで
 四つ 誰にも 秘密にしてネ
 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら
 あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ

 それからあなたが 恋を 恋をするなら
 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの
 一つ やさしく キスして
 二つ こっそり 教えて
 三つ あなたの 好きなこと
 四つ そのあと 私にしてネ
 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら
 あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ

 一つ やさしく いつでも
 二つ ふたりは しあわせ
 三つ いつしか 結ばれて
 四つ あなたと 私は一つ
 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら
 あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ

お問い合わせの回答は、以上ですが、
もし、更なる上級篇(ちあき本人が歌う年代別の替え歌)の方を
ご希望なら、一報下さい。
お届けいたします。
では、では、、、

 

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Res:ウシオ@管理人 題名:ありがとうございます<海郷さん 投稿日 : 2001年2月2日<金>22時25分

実は、こうやって歌詞をHPに載せるのって、本当はJASRACに使用料を払わなければならないらしいですね・・・。ま、いいか(小声)。

四つのお願いの年代別バージョンは、映像がないとイメージがわかないかもしれませんね。
おばあちゃんちあきは圧巻です。

海郷さん、歌詞アップしていただいて、ご面倒おかけしました。m(__)m
感謝いたします。
ところで海郷さん、書き込まれるのは久々ですね。
お仕事、相変わらずお忙しいのでしょうか?
消息確認できましたので、ほっとしました。

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はじめまして
Koji 投稿日:2001年2月2日<金>02時21分

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいていました。

実は先日、溜まっていたビデオの山の中から、ちあきさんの出演番組の映像を見つけました。

テイチク移籍直後の頃のもので、大場久美子さんが司会をされていた「にっぽんの歌」という番組です。(おふたりの会話の中で「LP『伝わりますか』とシングル『役者』を同時発売された意気込みは…?」とあるので)

ちあきさんが「役者」「冬隣」「かもめの街」の3曲を歌っておられます。この頃は良くテレビ番組にも出演されていて、結構ビデオの録っていたのを思い出しました。やっぱり「生ちあき」は良いですね。皆さん仰るように「演歌の花道〜ちあき篇〜」なんて発売して欲しいものです。

「スタコイ東京」「朝日のあたる家」等も確か録ってあったと思うんですが…必死で探してみます…ウシオさん。
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Res:ウシオ@管理人 題名:そこそこ売れるのでは・・・ちあきビデオ 投稿日 : 2001年2月2日<金>22時18分

Kojiさん

はじめまして。
「スタコイ東京」は「夜も一生けんめい(逸見さん生存中)」「朝日のあたる家」は「すばらしき仲間U」や「スーパーステージ」などで歌っています。
無事、見つかるとよいですね。「夜も・・・」はかなり笑えますよ。

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黄昏のビギンのCM
らいとる 投稿日:2001年2月2日<金>01時59分

友人(過去ログ送ってる)に「黄昏のビギン」のCMこの前見たよ、と言ったところ、「うそ〜。関東だけなんかねぇ〜。」ととても見たがっていたので録画してあげようと思いネスレに放送時間の問い合わせメールをしたところ、次の日に返答メール頂きました。地域によって違うかもしれませんが、見たことのない方にお知らせしようと思いましてメールの一部を載せますね。これまずかったら、うしおさんお手数おかけしますが削除してください。
>お問い合わせいただいたネスカフェ プレジデントのCMで、バックに流れる曲は、
ちあきなおみさんが歌う、永六輔 作詞、中村八大 作曲による、
往年の名曲「黄昏のビギン」です。ネスカフェ プレジデントの贅沢で
深い味わいをお伝えするのにふさわしい、奥行きのあるヴォーカルに多くの
お問い合わせをいただいております
この曲のシングルCDですが、タイトルは「かもめの街」
(発売元:テイチクレコード レコードNo.TEDA-10468) 、カップリング曲と
してこの「黄昏のビギン」がおさめられています。
なお、オンエアの予定ですが、
日曜日 テレビ朝日系列 日曜洋画劇場 21:00〜
日曜日 世界ウルルン滞在記 22:00〜
土曜日 TBS系列 ブロードキャスター 21:00〜
などが予定されております。なお、この予定は変更になることがございますので、
あしからずご了承くださいませ。

という大変丁寧なメール頂きました。ネスレさん、ありがとうございました。コーヒー飲めないんですが(笑)、今度買います。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:黄昏のビギンのCM 投稿日 : 2001年2月2日<金>22時05分

らいとるさん

CM情報ありがとうございます。
その昔「タンスにゴン」のCMを観たくて、僕はTBS系の日曜夜10時からの番組をチェックしていました。でも、なぜか録画して残しておいたものは少ない。今思うとなんてもったいないことをしたんだろう、と後悔。

>コーヒー飲めないんですが(笑)、今度買います。

僕も苦手です。アイスコーヒーだったらOKなんですけどね。ネスレに貢献するために、コーヒーが駄目なら強い子の「ミロ」がある!

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